1.「子供が一番」は禁句

いくら子供がかわいくても、「一番」と言うのは避けるべき。もっと異性を感じるような会話をしよう

いくら子供がかわいくても、「一番」と言うのは避けるべき。もっと異性を感じるような会話をしよう

いざお見合いとなると緊張したり、相手に自分のことを良く思ってほしいという気持から、ついつい言ってしまうことがあります。それが「子供が一番」というセリフです。

もちろん、子供のことを一番に考え、大切にするのは親として素晴らしいことですが、お見合いの席、特に初めて会うときに言うのは好ましくありません。その理由は、相手があなたに対して異性を感じないからです。

もし女性が「子供が一番」というと、その時点で女性ではなく「母親」になるので、男性は、相手の女性を恋愛対象として見ることができなくなります。男性も同じです。「子供が一番なんですよ」と言った時点で、相手の女性は「お父さん」を感じますが、「男性」としてのオーラを感じることはなくなります。相手の女性に恋愛感情を持ってほしいと思うなら、男性であることをアピールしなければならないのです。

再婚のお見合い、特に子供がいる場合には慎重になりがちですが、そうこうしているうちに、どんどん年齢を重ねてしまいます。そうなると、ますます再婚しにくくなるので、とにかく一度お見合いをしてみることをおすすめします。

2.「ウチの子は頭がいいんです」子供の自慢

また、子供の話の延長線上にある「自慢話」も、相手にとっては苦痛になってしまいます。「頭がよくて、才能もあるんです」「スポーツ万能なんです」など、親バカとしか思えないような話をお見合いの席でいうと、相手は相当引いてしまいます。なぜならば、そもそも子供のことも知らないし、ましてやあなたのことさえもよく知らないからです。よく理解していない人が子供の自慢話をしても、興味は持てないのではないでしょうか。そのため、子供の自慢をするのは、お付き合いが始まってからがベストです。

そもそも、再婚女性は、相手に子供がいない人を望む

子供がいる人が再婚相手を探すとき、相手に子供がいない人を希望する傾向があります。やはり、自分の子供の幸せを一番に考えるので、再婚相手にも子供のことをかわいがってほしいと思うからです。それに、相手の子供が自分の子供のことをいじめるという心配事もありますから、相手の子供の存在自体が許せないと思う人もいるのは事実です。特に嫉妬深く独占欲が強い傾向がある女性の場合、その傾向が強くなります。

金銭的な面でも、もし再婚相手が慰謝料を支払っていると、自分たちの生活資金が減ってしまいます。そうなると、理想の生活から遠ざかってしまうので、子供がいない人を希望する人が増えているのです。