smile

緊張していても、保育士らしく朗らかな笑顔で演奏できるとよいですね!

試験直前期には、どんな準備が必要でしょうか。実際に本番をシミュレーションしながら、確認してみることをオススメします。当日の流れ、演奏順序、ピアノ・ギター、受験者それぞれの注意点、服装について等を解説しますので、ぜひご自宅での練習でも、一通り実践してみてください。

試験当日の流れ

朝、指定の会場に集合し、ガイダンスを受けます。その際、配布される書類に、受験番号と受験時刻が、詳細に記されています。自分の番号を探し、2科目それぞれの受験時刻をしっかりと確認しましょう。

受験時刻は人によって、また会場によっても様々で、午前中に2科目終了する人、両方とも午後になる人、午前と午後に分かれる人などがいます。受験者の少ない会場では、すべて午前中に終わる場合もありますし、東京・神奈川・千葉など受験者の多い会場では、夕方16時ごろまでかかる会場もあります。各自の集合時刻までは自由に過ごします。会場の外に出て過ごすことも自由です。

受験の流れ

試験室に入ってからの流れは、このようになります。
  • はじめに手荷物を置き、2枚の受験番号シールをはがして、2名の採点委員に1枚ずつ渡す。
  • 受験番号と氏名を言う。
  • 着席し、指示があったら2曲演奏する(このとき何も言う必要はありません)。
これは、当日の朝、ガイダンスで説明があるのですが、いざ本番となり試験室に入ると、「あれ? 荷物を置くんだっけ? シールが先? 名前が先?」など、意外と戸惑うものです。そこで戸惑うと緊張が高まり、演奏で気を付けようと思っていたあれこれをすっかり忘れてしまった、ということになりかねません。試験は、やり直しのできない一発勝負です。ぜひ、日頃から入室→演奏→退室の流れをしっかりと身に付けておきましょう。

演奏の順序

2曲を演奏する順序は、受験の手引きに掲載されている順、となっています。2013年は『めだかの学校』⇒『そうだったらいいのにな』の順になります。演奏の順序を変更したい場合は、採点委員に申し出が必要です。

次に、当日の服装や、ギターのチューニングについて解説します。