「うっかり忘れた」では済まされない

結婚式

忘れることはないと思っていたこの日

あなたは自分の誕生日を覚えていますか?

これはもちろん即答できますよね。

では、あなたのパートナー(旦那さんや奥さん、恋人)の誕生日は即答できますか?

「えーと……」

なかにはすぐに思い出せなかった人がいるかもしれません。

それでは、結婚されているのであれば、結婚記念日を覚えていますか?

結婚していない人でも、今付き合っている人と初めて会った日や初デートした日など、パートナーとの大事な記念日があるかもしれません。

その記念日を覚えていますか?

即答できないレベルだと、日々の忙しいなかで、ついうっかり忘れて、「あ、そういえば……」ということになる危険性大です。

そして、あなたは忘れていて、相手がしっかり覚えていたら……。ちょっとヤバイですよね。

たかが結婚記念日、されど結婚記念日です。

「つい、うっかり」で大事な人との関係に水を差さないよう、きっちり記憶する方法をご紹介しましょう。

その日は何の日?――語呂合わせの活用

まず、簡単にすぐできるが、「語呂合わせ」を活用した方法です。

よく「○○の日」なんていうのがありますが、その日付の読み方との語呂の良さで決まっているものも多いですよね。たとえば、1月15日は「いちごの日」(「いいいちご」から)、7月10日は「納豆の日」など。

まずは結婚記念日などの日付の語呂合わせを考えてみましょう。そのまま結婚などに結びつくのは難しいですから、なんでも構いません。

また、数字を入れると自動的に語呂合わせを出してくれる「自動サイト」もあるので、それを利用するのも手です。「語呂合わせ 作成」といった検索ワードで探してみてください。

そうして、語呂合わせが見つかったら、勝手に「□□の日」と付けてみましょう。そして、「自分たちの結婚記念日は□□の日だ」と覚えておけば、日付が出てきやすくなります。

もしうまい語呂合わせが見つからなかった場合は……。心配する必要はありません。さらに強力な方法がまだ二つあります。

→ さらに強力な二つの方法とは?