もっちり素朴な優しい味わいのヘルシーまんじゅう

 

 

百貨店の祭事場で見かける、さつま芋がごろごろ入った
もっちり素朴な味わいの鬼まんじゅう
材料さえあれば手軽にできて、しかもヘルシーに作ることができます

材料

  • さつま芋 420g(家にあったさつま芋分、正味量。小3本でした)
  • 砂糖 130g~(さつま芋の30~40%の重量)
  • 塩 ひとつまみ
  • 小麦粉 110gくらい
  • 黒ゴマ 適宜

作り方

  1. さつま芋はタワシなどでよく洗い、根っこや芽は包丁の尻などでとる。
    1cm幅くらいの角切りにし、随時水にさらして5分ほどあく抜きする
  2. 1.をザルにあげてよく水気を切ってボールに入れる際重量をはかり、
    30~40%分の砂糖と塩をまぶし全体に絡めて30分~1時間程度おく
    (あまり時間を置き過ぎると浸透圧でさつま芋がしまって固くなることがあるので上記時間を目安に)
  3. 砂糖が溶けさつま芋の水分がでてきたら、小麦粉を加えて粉っぽさがなくなるまで菜ばしやスプーンで混ぜる
    (あまり練らない様に気をつける。もしお芋の水分が少なく混ざりにくかったら、水を少量ずつ加えてください)
  4. クッキングペーパーやシリコンカップ、アルミカップなどに3.をのせ、黒ゴマをトッピングし、蒸気のあがった蒸し器にいれて弱中火で15~20分ほど蒸したら完成!
    (蒸し器の蓋には布を覆い、水滴が落ちないようにするとよい)
     
 

 

 

 

ポイント

今回さつま芋の皮はむかずに作りましたが、むいて作るとつややかな黄金色のおまんじゅうにできます。

砂糖の分量はお好みで。
30%分量の砂糖だと、さつま芋の甘みに近く素朴な味わいになります。
塩を少量入れているので、結構甘みは引き立ちます。

蒸したてはややベトッとしますが、さめればもちっとして表面にも光沢が出て扱いやすいです。
とても簡単なので、さつま芋がたくさんある時はぜひお試しください!
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。