純白の硫黄泉が魅力的な無料露天風呂

 

 

■スポット名
燕温泉黄金の湯

■おすすめポイント
燕温泉(妙高市)は妙高温泉郷の中でも、標高1100mと最も高い場所にある山岳温泉地で、
純白の硫黄泉が魅力的な温泉地です。多数ある温泉旅館でも日帰り入浴が出来ますが、
無料の露天風呂が二箇所あるのも有難い限りです。

温泉街手前の駐車場に車を停めて、温泉街を通り抜けて登っていくと、左側に温泉神社があります。その横をさらに登って行くと右側に岩で囲まれた場所がありますが、これが男女別の無料露天風呂「黄金の湯」です。温泉街からも近く、男女別なので人気があります。

お湯が白いのに何故「黄金の湯」という名前か不思議に思いますが、10月下旬の紅葉の時期に行くと、写真の通り黄金色の紅葉に取り囲まれるので、これが名前の由来ではと推察されます。実は周辺一帯が大田切渓谷と呼ばれる新潟県の紅葉名所として知られており、右側の露天に浸かった状態で眺める方向には木立があるのですが、その奥にも向こう側の山の斜面が見えており、そこも黄金色に輝いていて感動してしまいます。

温泉神社を登らずに、そのまま登山道を10分程進むと、小川の横にもう一箇所の無料露天風呂があり「河原の湯」と呼ばれています。こちらは混浴なので、混浴でも大丈夫という人のみ行って下さい。なお、紅葉が終わると雪の時期になり、どちらの露天も雪に埋もれて閉鎖になります。


■ 燕温泉 黄金の湯
住所: 新潟県妙高市大字関山燕温泉
電話:0255-82-3111(妙高市役所妙高支所)
入浴料金:無料
営業時間:日の出から日没まで(照明なし)
営業期間:5月下旬~11月中旬(雪の量により変動)
定休日:月金の午前中は清掃時間
HP:ougonnoyu.myoko.tv/

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