ドライブモニターとして利用してみた

iVIS miniのレビュー記事ということなのですが、ここで自分のダンスを撮っても仕方ないので、ドライブモニターとして利用してみました。

iVIS miniのさまざまな機能の中に、「上下反転記録」というものがあります。これは、カメラ本体を逆さにして撮影しても、正位置で映像を記録できるというもの。

実は、安価なドライブモニターを利用しているのですが、画質が悪く、映像の記録というより、映像のメモ程度にしか利用できない代物なのです。そこで、ドライブモニターとして利用してみようと思った次第。

iVIS miniには、三脚穴があり、これが運良くドライブモニターのネジと一致。こういった部分は、どれも同じ規格を利用しているのでしょう。そして、さっそく撮影してみた次第。

フロントガラスの中央に設置

フロントガラスの中央に設置


上下反転記録で撮影できるので、逆さでもOK

上下反転記録で撮影できるので、逆さでもOK


映像を切り出したところ

映像を切り出したところ(クリックで拡大)


とても高画質で、高速などの案内板はもちろん、前の車のナンバーなどもしっかりと撮影できています。

それよりもなによりも、普通のドライブレコーダーでは、単にメモ撮りしたというだけの感じでしたが、iVIS miniで撮った映像は、ひとつの旅映像、ドライブ映像として利用できる「作品」になっているのです。要するに、ドライブしている感覚で車窓の風景を楽しめる映像なのです。

単なる記録から、作品へと仕上げてくれるだけのクオリティには、正直嬉しくなりました。ま、自分のドライブテクの未熟さも実感するわけですが…