前日の料理を使った「エビフライ丼弁当」

 

 

前日の揚げ物は卵でとじて丼にしてしまいましょう!
ということで、エビフライ丼弁当です。
丼物をお弁当にする際は、ご飯がべちゃべちゃにならないように、
煮汁は濃く少なめにして、フライに煮汁をキュッと染み込ませるのがコツです。

材料

  • エビフライ(またはとんかつ、牡蠣フライ、鶏のから揚げ、天ぷら等)
  • 玉ねぎ 少々
  • 麺つゆ 適量

作り方

  1. 小鍋(フライパンの小さいのでも)に麺つゆを少し濃いめに薄めたもの適量、スライス玉ねぎ少々を入れて煮る。
  2. エビフライを入れて蓋をして煮て、エビフライが上の部分まで熱々になったところで溶き卵を回しかけて、蓋をして蒸し煮する。
  3. 卵に火が通ったらご飯の上に移す。

※このお弁当は冬に作ったもので、お弁当箱は保温ジャーです。
暑い季節は、どちらも常温まで冷ましてから詰めたほうが安心です。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。