あなたと一緒にいたというタグ

そもそもタグ(tag)とは「荷札、付箋」という意味です。Facebookでは、投稿するときに「一緒にいた友達」という意味で使われます。
「○○さんと一緒です」がタグ

「○○さんと一緒です」がタグ


それなら、文章の中に名前を書けばいいのでは、と思うかもしれません。タグ付け最大の特徴は、その友達のタイムラインにも自分の投稿を流せることです。相手にも通知され、相手も簡単に投稿を見ることができるようになります。

今回は、タグ付けする方法や、タグ付けをやめさせる方法などについて紹介します。タグ付け機能を理解した上で、マナーを守りながら使うようにしましょう。

ページ1: タグ付けする方法
ページ2: 本当は怖いタグ付け、付けられたタグを削除する方法
ページ3: 無断でタグ付けされないようにする方法


一緒にいた友達をタグ付けしてみよう

今回はパソコンの画面で紹介しますが、おおまかな流れはスマートフォンアプリでも同じです。

友達をタグ付けするには、投稿画面で[友達をタグ付け]を選びます。投稿の内容は、写真付きやスポット付きでも構いません。
[友達をタグ付け]を選ぶ

[友達をタグ付け]を選ぶ


すると、新しく「友達」という入力欄が表示されるので、そこに友達の名前を入力します。途中まで入力すると、候補となる友達が表示されるので、目的の友達をクリックします。
名前を入力して、友達を選ぶ

名前を入力して、友達を選ぶ


文章の後ろに「—○○さんと一緒です。」と表示されたら、タグ付けの完了です。なお、続けて別の友達の名前を入力すると、複数の友達を同時にタグ付けできます。
文章の後ろに[○○さんと一緒です。]と表示される

文章の後ろに[○○さんと一緒です。]と表示される


このとき、公開範囲が「友達(+)」に変わり、「あなたの友達と○○さんの友達」となることに注目してください。これが何を意味するのかは、次のページで詳しく紹介します。

最後に[投稿]をクリックすると、友達をタグ付けした状態で投稿されます。
「○○さんと一緒です」がタグ

「○○さんと一緒です」がタグ


友達の名前にポインタを乗せると、その友達のカバー写真などが表示されます。また、クリックすると友達のページに移動できます。

なお、タグ付けした投稿も、通常の公開範囲と同じ扱いになります。Facebookユーザーとはいえ個人名を載せることになるので、タグ付けするときは相手の了解を得るようにしましょう。

次のページは「本当は怖いタグ付け」について。