ボクシング/ボクシングのはじめ方

ボクシングジム、ダイエット目的でも大丈夫?(2ページ目)

ジムに通う目的は様々。もちろんダイエット目的でもOKです。最近は通いやすい雰囲気のジムが増えていますので、美しい体づくりのためにボクシングを始めてみるのもいいでしょう。

執筆者:鈴木 悟


トレーニングメニュー

トレーニング

トレーニング

細かなメニューのないジムでも選手の行うトレーニングは縄跳び3ラウンド、シャドーボクシング5ラウンド、サンドバッグ6ラウンド……のような感じでトレーニングを行っています。

ボクシングの試合では、1ラウンド3分で行われるため、ジムのトレーニングでも3分でブザーのなるタイマーがセットされており、その合図を頼りに集中してトレーニングに取り組みます。その各トレーニングのラウンド数を減らして行えば、十分な運動不足解消、ダイエット、シェイプアップにつながってきます。

しなやかな身体に

よく「トレーニングをしたいけどムキムキにはなりたくない」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、ある程度の筋肉をつけることが、ダイエット、シェイプアップへの近道です。そしてボクサーは、ボディビルダーのようにムキムキというよりは細くしなやかな身体というイメージだと思います。 実際にボディビルダーのトレーニングは重いウェイトをわざと非効率に持ち上げて目的としている筋肉を太く大きくする瞬発的な無酸素運動のトレーニングになります。
しなやかな身体に

しなやかな身体に


ボクサーのトレーニングはパンチを打つオフェンスにより瞬発的な無酸素運動のトレーニングに加え、フットワークなどによるディフェンスの動きを組みあわせて、とにかく動きまわり、それを長時間おこなう有酸素運動寄りのトレーニングも含みます。どちらも全身で動く必要があるので、相当疲れると思いますが、トレーニングのやり方が違うのでムキムキにはなりにくいのです。
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