寝る時の「姿勢」で妊娠後期の不快感を軽減

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※写真はイメージです

私の住んでいる国では、シムスの姿勢(体位)をすすめられます。V字型クッション(授乳の時に使うあのクッションです)を股の間に挟んで、体の左側を下にして、上側にある右脚のひざを曲げ、少しうつ伏せぎみに横になる体位です。

特にお腹の大きさが目立ってくると、この体位が一番楽だと思います。左側を下にする理由は、母体の血流がよくなるらしく、足などもむくみにくいそうです。確かに私は、臨月になっても手足がむくんだことはありません。

臨月になると、胃が上へと圧迫することによって眠り辛い時があるかと思います。その時は、枕を2段か3段にして横向きになって寝ると、嘘のように胃のあたりが楽になって寝やすいです。頭を高くすることによって胃からの逆流を防ぎ、胃が軽くなった感じになります。

私の場合は、この方法だと寝返りが打ちやすかったので、あまり睡眠不足に悩まされることはなかったです。
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