モータースポーツ・ギャザリングには貴重なレーシングカーがズラリ!ここにもカウンタックLP400が! アグスタのヘリは毎年やってきて、希望者を乗せてくれるメーカー展示もほぼ全てのラグジュアリーハイエンドブランドが揃う。アメリカ初公開となった、ランボルギーニ・ヴェネーノとアヴェンタドール・アニバーサリーコンコルソ・イタリアーノの主役は、やはりフェラーリ。その他、デトマソやマセラティ、アルファロメオ、ランチア、フィアットなど、ほぼ全てのイタリアンブランドが揃うコンコルソ・イタリアーノに集ったランボルギーニたち。手前はアメリカでも貴重なカウンタックLP400新旧コルベットのレーシングカーがラグナセカで爆走!ポルシェ911の50年も祝って、レンシュポルトが大集結これが25ミリオンのフェラーリ。ついさっきまで何気なく触っていたのを思い出して、さらにコーフン。ビッター登録をしておけば(有料)、展示場の中まで入って触れてしまう。コレがある意味、最高の楽しみかも戦前の名車、アルファロメオ8Cシリーズが30台近くも集った。あり得ないことが起こってしまう、それがペブルビーチクルマ以外もよく見ておこう。思わぬVIPに出くわすことも!今年はシューマッハもぶらぶらしていたペブルビーチでも主役はやはり、フェラーリだったり……コンクールのセレモニー。モントレーの週末を飾るにふさわしい華やかなシーンだが、ここでひとたび表彰されると、来年再来年のオークションでとんでもない金額で売れてしまうという、輪廻ビジネスの側面もコンクールのセレモニー。モントレーの週末を飾るにふさわしい華やかなシーンだが、ここでひとたび表彰されると、来年再来年のオークションでとんでもない金額で売れてしまうという、輪廻ビジネスの側面もグッディング&カンパニーのオークション風景ランボルギーニが初めて世に問うたコンセプトカー、350GTVGTVの次に作られた市販モデルのプロトタイプ。350GTおよび400GTの実験車両。エンブレムに注目!350GTおよび400GTの実験車両のエンブレム350GTおよび400GTの実験車両のインテリアミウラのショーカーは“ハダカ”だった。レストアされた、最初の有名なショー用ベアシャシー。オークションでは5000万円の値がついた!ミウラのプロトタイプ。ビカビカにフルレストアされていたこのところフルレストア以上に注目を集めているオリジナル・ノンレストア車両。写真はミウラSVのオリジナル物最近、人気急上昇中のイスレロ4シーターランボ、エスパーダもちろん、ここにも、われらがカウンタックLP400この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。