フィリップ・エガロン氏によって
新しく生まれ変わったランチブッフェ

フィリップ・エガロン氏

フィリップ・エガロン氏

ヒルトン東京1階にあるマーブルラウンジはデザートブッフェが特に有名です。これ以外に、ブレックファストブッフェやランチブッフェも非常に質が高く、人気を博しています。

2013年5月、フィリップ・エガロン氏が総料理長に就任して、内容が一新されました。アイデアマンのフィリップ氏らしく、特にプレゼンテーションが革新的になっています。

新しく生まれ変わったマーブルラウンジのランチブッフェをご紹介しましょう。

フィリップ・エガロン氏の経歴
2013年5月にヒルトン東京総料理長に就任。フランス国籍のフィリップは、フォーシーズンズホテル丸の内東京、ヘイマン アイランド リゾート(オーストラリア)でエグゼクティブ・ペストリーシェフを務めた後、フォーシーズンズホテルシンガポール、コンラッド・センテニアル・シンガポール、ザ・リッツ・カールトン ワシントンDCを経て、2002年ザ・リッツ・カールトン ロッジ ‐ レイノルズ プランテーション(アメリカ)の副総料理長に着任。2008年には、20年以上に渡る功績を称えられ、フランス政府より国家農事功労章のシュバリエを受勲しています。
2008年、中国のインターコンチネンタル大連の開業に総料理長として携わった後、2010年にはシャングリ・ラホテル北京の総料理長として250名のシェフを率い、また世界的にも著名なシェフ、ヤニック・アレノ氏のミシュラン3ツ星レストランS.T.A.Y.のオープンを成功へと導きました。ヒルトン東京の総料理長に就任する以前は、2011年よりコンラッド大連とヒルトン大連の2ホテルを総料理長として統括。205名のキッチンチームを率い、2つの宴会場と、2012年、コンデナスト・トラベラーで「中国のベストフレンチレストラン」に輝いた「C Grill」を含む7つのレストラン・バーの責任者として活躍しました。