少し加熱し過ぎても美味しくできるのが、焼きリンゴのいいところ

 

 焼きリンゴの材料


屋外料理のシメには、やっぱりスイーツ。キャンプでのスイーツといえば、焚火であぶったマシュマロが定番ですが、ダッチオーブンがあればぜひ、焼きリンゴにチャレンジしてみてください。

材料と作り方

  1. 材料は、リンゴ・バター・シナモン・砂糖。リンゴは酸味が強い「紅玉」という品種を使うのがお勧めです。砂糖は基本的に何でもいいのですが、コーヒーに入れるスティックシュガーなどが持ち運びに便利です(我が家では、ヨーグルトに付いているグラニュー糖を取っておいて、キャンプの時に持って行くようにしています)。
  2. リンゴの芯の部分をくり抜きます。このとき気を付けることは、必ず底の部分は残しておくこと。アウトドアナイフを使って、慎重かつ大胆にいきましょう。
  3. くり抜いた部分に、バター・シナモン・砂糖を詰め込みます。それぞれの量はお好みで。
  4. リンゴをアルミホイルで包み、ダッチオーブンへ。リンゴの大きさにもよりますが、ダッチオーブン1つにつき、だいたい4~5個入るかと思います。あとは炭火にお任せです。

少々加熱し過ぎても美味しくできるのが、焼きリンゴのいいところ。作り方はワイルドなのに、仕上がりは本格的で、炭火の力が実感できます。

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