夏休みは長いようで短いものです。毎日を有意義に過ごすかどうかで、大きく変わってきます。大きな目標を作り、それに向かって頑張るのもいいでしょうし、毎日、何かを続けるという目標を立てるのもいいことです。

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あさがおは成長が早く、育てるのが楽しみです

夏休みは、学校や幼稚園がお休みということで、夜更かしをしがちですが、暑い夏、涼しい朝の時間を、遅くまで寝ていては、もったいないですね。早寝早起きの習慣を、学校、幼稚園があるとき同様、続けて、規則正しい生活を送りましょう。

そこで、毎日続ける目標ということで、一つの提案ですが、植物を育ててみませんか。

植物を育てることで、植物の成長の不思議、命の大切さなど多くを学び、達成感、責任感、感性などたくさんのことが育まれます。

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子どもの興味を引くオジギソウ

どんな植物を育てればいいでしょう

・あさがお、ゴーヤなど成長の速い植物
・ミニトマト、オクラなど食べることができる植物
・オジギソウなど子どもが興味を持つ植物

 


 

植物を育てることで育まれること

●責任感が芽生える
朝夕の水やりは子どもが自主的に行う

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水やりを怠るとこんな姿に(左)でも、水をやるとこんなに緑も美しく復活(右)

●命の大切さを学ぶ
水やりをさぼると、どうなるか、気付かせる

観察力が育まれる
スケッチして、観察記録をつける
(デジカメなどでの撮影と並行するとよい) 

●植物への興味が大きくなる
ルーペなども使って、細かい部分も観察する
新芽が出る様子、つぼみが開花へと変化していく様子など

●感性が育まれる
自然に触れることで、心が豊かになり、感性が育まれます。

 >>実際に育ててみましょう