へアアレンジの方法

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根元の毛をすくいながら、中に押し込むようにピニングすると、アメピンがみえなくなり、ナチュラルな仕上がりになる。


 
1. サイドの髪を耳にかけてから、トップの髪をこめかみの位置で分け、毛束を右方向に2回転ねじり、センターの位置でアメピンで固定する。この際、ピニングする前に毛束を少し押し上げトップが丸いシルエットになるように、高さを整えると良い。

 
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なるべく、しわにならないように折ると仕上がりが良い


 
2. スカーフを三角形になるように2つ折りにする。

 
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三角形の角がでないように折ると、巻きあがりがキレイになる


 
3. 写真のように台形になるよう、更に2つ折りにする。

 
スカーフの大きさによって、折り方は多少変わってくるが、4~7センチ位の幅にすると、巻いた際バランスがとり易い

スカーフの大きさによって、折り方は多少変わってくるが、4~7センチ位の幅にすると、巻いた際バランスがとり易い


 
4. 更に幅が6~7センチ位になるように、3つ折りにする。

 
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鏡で見て、正面から襟足の毛が少し見えるよう、バランスを整えると良い


 
5. 4で折ったスカーフをぼんのくぼの位置にあてる。この際、1でとめた毛束の毛先を隠すように、襟足の毛の上にのせる。

 
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耳が隠れてしまうと、個性的になり過ぎてしまう

6. スカーフをターバンの要領で巻きつける。この際、耳上を通るようにし、顔周りは生え際から1~2センチ位の位置で巻きつける。

 
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鏡で確認しながらすると、失敗しない 


 
7. センターまで来たら、スカーフを交差させ持つ手を持ち替え、ねじるように180度回転させる。

 
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少しずつ引っ張りながらたるみをとると、失敗しない


 
8. 7で回転させると、スカーフを持つ手が変わるので、結び目を片手で押さえながら持ち替え、軽く引っ張りたるみを調節する。

 
幅が太くなり過ぎないように重なるように巻くと良い

幅が太くなり過ぎないように重なるように巻くと良い

9. そのままバックまで持っていき、ぼんのくぼの位置でこぶ結びする。

 


 
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ちゃんとしまえてるか、合わせ鏡で確認すると良い


 
10. 9で結んだ余りをスカーフの内側へ入れ込み、見えないようにする。