いじめで傷ついた心を救うのも自分の心

子供たちの「傷ついた心」を救うために家庭でできるケアをご紹介いたします。

いじめによって傷ついた子供たちは、
  • 人間不信
  • 被害妄想
  • 自信の欠如
  • 自己不信
  • =alt""

    自己不信から脱するために

などの状態に陥ります。自分をいじめた子供や傍観していた子供や大人などの他人のみならず、いじめられた自らの存在まで否定するようになります。ここから脱出させるには、少し厳しい言い方かもしれませんが、子供であっても被害者自信が、気づきを得ないと立ち直ることは難しいのです。

それでは、子供が自分の心の力で立ち直るために、家庭でできることはなんでしょうか。

子供が自分の心の力で立ち直るために

心構えとしては根本的には「自己責任」であり、保護者を含めて周囲としては、その子に立ち直るきっかけを与えていくことが重要となります。ただし、もちろん一番いけないのはいじめ加害者であるという点は忘れずに、それでもいじめ被害者の将来のためにという観点で寄り添ってあげることが必要です。