いじめ問題・対策
いじめに気づいたら
わが子がいじめられていることに気づいたら親はどうしたらよいのか?短い時間で解決するためのアドバイスをご紹介します。
記事一覧
いじめから我が子を守る!SOSサインやステップ対応法
ガイド記事
田宮 由美現在大きな社会問題になっているいじめ。最近は、直接いじめに遭っていなくとも、加害者に同調しないと、今度は自分がターゲットにされないかと怯えている子供もいます。深刻化しているいじめから、我が子を守るには、どうすればよいのでしょうか……。

夏休み明けの自殺防止!1人でいじめと戦わせない決意
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小野田 真里子現代のいじめは、陰湿かつ巧妙で、子供を孤独に陥らせます。いじめ問題で注意すべきは、決して一人では戦わせないことです。大人がどういうふうに関わって行けばよいのか、また、実際に専門知識がなくてもいじめ反対の活動を行っている大人を紹介します。

子供のいじめ発見チェックポイント……見逃さないで!
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小野田 真里子子供は、親には「自分がいじめられている」ということは言いたがりません。なぜなら、親に心配をかけたくないから、そして、親に言ったことでいじめがひどくなるからです。子供がいじめを訴えやすい環境づくりは大切です。同時に、子供の声なき声を大人が見逃さないことも大事です。

いじめで暴力を振るわれたら逃げてもかまわない
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小野田 真里子小学生の暴力行為が増加傾向にあります。暴力をふるう子は、『自制心』がなく、何か問題が起きても人のせい、環境のせいにして反省ができません。暴力を振るわれることが日常的になると、子供が無気力になります。ですから、暴力が確認できた時点で、逃げることを考えましょう。

いじめがエスカレートする理由とは? 初期対応が重要!
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小野田 真里子いじめは放っておいて、自然に解決するということはありません。だんだんエスカレートしていくからこそ、初期対応が大切なのです。いじめがエスカレートする理由を法則から読み取り、早い段階で対処していきましょう。参考にしてみてください。

自分の子がいじめているとわかったときの対処法
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小野田 真里子子供同士のトラブルが起きたときには、よく話をききましょう。親はそれが「いじめ」なのかどうかしっかり見極め、「いじめをしている」ことが分かった場合は子どもとしっかり話し合い、相手の子に謝りましょう。自分の子どもがいじめていることが分かったときの親子の対処法についてご紹介します。

いじめ傍観者に大人として伝えたいこと
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小野田 真里子いじめには、加害者と被害者だけでなく「自分には無関係」と思っている傍観者が存在します。自分がいじめられないために関わたくないという立場の傍観者が、いじめをなくす方向を向くことで、いじめは解決しやすくなります。その際は、二次被害を出さないよう周囲の大人が配慮することが必要です。

子どもの心を確実に壊していく…現代のいじめの特徴
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小野田 真里子現代のいじめは、陰湿かつ悪質で子供の心を確実に壊していく巧妙な行為です。暴力行為は伴わないが確実に子供の心を壊していくいじめ、暴力行為を伴い「犯罪」と呼べる典型的ないじめの2つのパターンに分けて、現代のいじめの特徴をご紹介します。

子供がいじめられたらどうするべき?学校との交渉注意点
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小野田 真里子子供がいじめられたらどう対処する?学校との交渉注意点について解説します。いじめ被害の事実と要望書をまとめたら、いよいよ学校との交渉開始です。交渉内容はあらかじめ文書化し、ICレコーダーで録音しておくこと。回答も文書でもらうようにしましょう。

いじめ問題、学校が対応しない場合は?最終手段は外部機関に相談を!
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小野田 真里子学校にいじめ問題を相談した場合、すぐに対応してくれ解決する場合がある一方で、数か月も何の進展もなく、最悪の場合「いじめ自殺」に至ってしまうケースがあります。学校が対応しない場合は、最終手段として外部機関に相談しましょう。
