「油=太る」というイメージがあり敬遠されがちですが、本来油は体には必要な栄養素。体を動かすエネルギー源になるのも、人間の細胞膜を構成しているのも脂質です。体内に極端に脂質が不足すると、肌がカサカサになってツヤがなくなったり、便秘になったり、生理不順を起こしたりと様々な悪影響が出てきます。

摂りすぎは太る原因になるので良くありませんが、不足は不健康を招くのでまた問題。油は適度に摂取し、質の良いものを選ぶようにしましょう。


油を過剰摂取しないためのコツ

<目に見える油は1日1回まで>
ダイエットundefinedAllAbout,食事ダイエットundefinedAllAbout,AllAbout 阿部エリナ,ダイエットundefined油

調理の際の油、過剰摂取になっていませんか?

目に見える油とは、調理の際にフライパンなどに入れる油で、一方見えない油とは、肉や魚、卵、豆、加工食品、お菓子など食品に含まれていて目では確認できない油のことです。


油は野菜や果物など、一見脂質が含まれていないような食品にも含まれていて、通常の食事から毎食摂取できているので、目に見える油を頻繁に使う必要はありません。毎食、全ての料理に油を投入するのでは明らかな過剰摂取です。目に見える油は、1日1回までが適量です。


≫他にはどんなコツがあるの??