タイ旅行、雨の日はどう過ごす?

雨季, グリーンシーズン

雨季になると雨で濡れた木々の葉が美しくなるためグリーンシーズンとも呼ばれている

タイの季節は大きく、暑季、雨季、乾季の3つ。一番タイらしい暑さが続く暑季は3~4月、南国らしいスコールが降る雨季は4月下旬から10月、からっとして気持ちの良い天気が多い乾季は11~2月まで。

旅行者が気になる、「雨季」の期間はガイドブックなどによっても少しずつ異なりますが、タイ国政府観光庁のサイトでは6~10月とされています。4月下旬から雨が降り始めますが、本格的な雨季は6月からということなのでしょう。

雨季と言っても日本の梅雨のように一日中しとしとと雨が降りつづけるわけではありません。いわゆるにわか雨のスコールが1日に1回(多くても2回)1~2時間降る程度ですので、雨で一日つぶれた!ということはほとんどないのでご安心を。

雨季でも楽しめる! タイのおすすめプラン

雨が降ってホテルにこもりきりというのももったいないので、雨季だからこそこうやってタイを楽しみたい、という過ごし方をご紹介したいと思います。

タイ・おすすめプラン1 タイ古式マッサージで癒される

雨季,undefinedマッサージ

もし雨が長引きそうだったらタイ古式マッサージ+足裏マッサージという豪華プランはいかが?

タイといえばやはりタイ古式マッサージ。1時間200バーツ(約600円)前後という日本の5分の1以下の料金で本格的なマッサージが受けられます。

観光などで疲れた体をタイ古式マッサージの施術師にゆだねて癒されてみてはいかがでしょうか。

紹介記事はこちら>>>バンコクのタイ古式マッサージ

タイ・おすすめプラン2 スパやネイルサロンできれいになる

タイ古式マッサージ同様、タイの癒されスポットといえばスパ。出かける前に雨に降られてしまったら滞在しているホテルのスパに行ってみるのもおすすめ。また買い物の途中で雨に降られてしまったら、デパートの中に入っているスパも良いですね。

またタイはネイルの施術の価格もかなりお手頃。デパートの中でもネイルサロンをよく見かけます。買い物ついでに立ち寄ってみては?

紹介記事はこちら>>>バンコクのエステ・スパ

タイ・おすすめプラン3 雨に濡れずデパートやショッピングセンターのはしごができるバンコク

雨の日はショッピング、というのは定番の過ごし方。バンコクに限った話ではありますが、実はバンコクは複数のデパートやショッピングセンターのはしごが雨にぬれることなくできる、ということをご存じでしたか?

たとえばサイアムエリアだけでも、サイアムセンター、ディスカバリー、MBKの3つのデパートが屋根付きの通路またはBTSの通路でつながっているので濡れずに移動することができます。

そして、サイアムエリアからBTSのスカイウォーク(コンコース)を10分ほど歩くとチットロム駅に到着。チットロム駅からは伊勢丹も併設されているデパート、セントラルワールドと、高級ブランドショップが多く入っているゲイソーンが直結しています。もちろんスカイウォークは屋根付きなので雨に濡れることはありません。

雨の日だからこそ、デパートをはしごして思い切りショッピングを楽しむというのも良いですね。

紹介記事はこちら>>>バンコクのショッピングスポット