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本の中で収まりのいいメモ

本を買う時に挟まっている短冊状の紙「スリップ」。そのスリップスタイルのメモブロックが登場。

土橋 正

執筆者:土橋 正

ステーショナリーガイド


書店でパラパラと本をチェックしていると現れる短冊状の紙。これは「スリップ」というのが正式な名称。書店で買う時はレジの人が引き抜れてしまうが、アマゾンなどで買うと入ったままになっていることもある。そのスリップというものに着目し、メモにしたのがこのアイテム。

スリップメモブロック

本の中に入っている「スリップ」


スリップメモブロック

DANSAI WORKS スリップメモブロック



使い方はいろいろ「スリップメモブロック」

商品名にメモブロックとあるように細長いメモが天糊で固定されている。その一枚をピリリと切り取り、上下半分に折りたたむ。予め折り目がついているので、キレイに折ることができる。すると、ちょこん頭に半円の出っ張りがある、本屋さんでよく見かけるあの「スリップ」スタイルになる。

スリップメモブロック

裏面には台紙が付いているメモブロックスタイル


スリップメモブロック

半分に折ると、スリップスタイルになる


この「スリップメモブロック」、シンプルなたたずまいながら、実際に使ってみると思いのほか色々な用途があった。まずは、スリップスタイルなので本に挟んで、しおり兼メモとして使うというのがある。普通のしおりでも同じようなことはできるが、この「スリップメモ」は折りたたまれているので、合計4面とタップリと書きこめるメリットがある。

スリップメモブロック

しおりとして、また、本を読んでいて気になった言葉を書き込むメモに最適

スリップメモブロック

書き込んだメモは、こうのようにそのまま読書ノートに直接貼ることもできる。上の半円の部分をテープで留めれば、4面全部めくって見ることができるようになる。


また、誰かに本をプレゼントするという時に、この「スリップメモ」にメッセージを書いて挟んでおくというにもいいかもしれない。

そしてインデックスとしての用途もある。付箋は1ページだけをマークするのに対し「スリップメモ」は構造上を半分に折っているので、ページをまたがってセットできる。たとえば、本の中の一章分だけを挟み込むといったことや、本に限らず資料などでも使えるかもしれない。

スリップメモブロック

このようにページをまたがってはさみこんでおくこともできる


私は今回グレーの方眼を入手したが、紙面は縦罫線と無地タイプもあり、色はクラフトとサーモンピンクもある。

スリップメモブロック

本との相性が抜群なメモ「スリップメモブロック」


*関連リンク
スリップメモブロックはこちら販売されています。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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