ボルボのラインナップ中、最もコンパクトな5ドアハッチバック。1.6リッター直4ターボを搭載、ベーシックグレードのT4(269万円)と安全装備など装備をさらに充実させたT4 SE(309万円)をラインナップするボディサイズは全長4370mm×全幅1785mm×全高1440mm、ホイールベースは2645mm。C30からのボルボデザインを踏襲しつつ、往年の名車P1800のテイストが取り入れられたプレミアムコンパクト唯一のFR(後輪駆動)をもつBMW1シリーズ。116i(308万~318万円)に136ps、120i(367万~387万円)には170psとなる1.6リッター直噴ターボを搭載。Mパフォーマンス・オートモビルの第1弾となるM135i(549万円)もラインナップトールタイプから“スポーツコンパクト”にモデルチェンジを果たしたM・ベンツAクラス。1.6リッター直噴ターボのA180(284万~335万円)と、AMGが開発に参加したスポーティなA250シュポルト(420万円)をラインナップフォード初のグローバルプロダクトとなるフォーカス。日本ではスポーツサスや専用ボディキットを備えた、5ドアハッチバックのスポーツ(293万円)のみとなるV40のインテリア。デザインアイコンとなるフリー・フローティング・センタースタックをもつインテリア。カラー液晶メーターパネルをボルボで初めて採用、エレガンス/エコ/パフォーマンスという3種類が選べる1シリーズのインテリア。ベーシックなスタイルに加え、内外装などが異なるスポーツとスタイルも加わっているAクラスのインテリア。サイドの張り出しを強めたヘッドレスト一体型スポーツシートを採用。ジェット機のエンジンをモチーフとした丸形エアアウトレットなども備わったV40は180ps/240Nmの直4ターボにデュアルクラッチの6速ギアトロニックを採用。アイドリングストップ機構やエネルギー回生システムを備え、JC08モード燃費は従来モデルから約40%向上した16.2km/lとなる前方車両をレーザーセンサーで監視、自動でブレーキをかけることで衝突を回避/軽減させるシティ・セーフティを標準装備。正面から衝突した歩行者の負傷を軽減させる、世界初の歩行者エアバッグもオプションで用意されるミリ波レーダーとカメラで前方の歩行者や車両を検知して衝突を回避/軽減するヒューマン・セーフティや全車速追従機能付きアダプティブ・クルーズ・コントロールなどの安全・快適装備をセットにしたセーフティ・パッケージ。T4にはオプション(20万円)、T4 SEには標準で採用する高精度直噴システムやバルブトロニック、ツインスクロールターボなどを備えた、1.6リッターターボの1シリーズ。ブレーキエネルギー回生システムやアイドリングストップなども備え、10・15モード燃費は116iが17.6km/l、120iが17.2km/lAクラスは122psの1.6リッター直噴ターボにデュアルクラッチの7G-DCTを搭載。こちらもアイドリングストップ機構などを備え、JC08モード燃費で15.9km/lとしたフォーカスは170psの2リッター直噴にデュアルクラッチの6速パワーシフトを採用。JC08モード燃費は12km/lボルボV40ボルボV40ボルボV40ボルボV40この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。