熱帯性モンスーン気候のシンガポール
雨季と乾季のそれぞれのシーズンとは?

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雨季のシンガポール。どんよりとした空模様が続くこともあり、時には大雨に見舞われることも

赤道直下の国シンガポールには日本のような四季はなく、だいたい11~2月くらいが雨季、それ以外が乾季と1年が2シーズンに分けられます。雨季になると、どんよりとした空模様の日が多くなりますが、1日中雨という日は多くないのでご安心を。一方で、乾季であっても、急に激しいスコールにおそわれることもあるので、ご注意を。

そんなシンガポールでは、雨が降ったら少し待つというのがローカルスタイル。雨はいつか止むものなので、傘を持ち歩いている人が少ないというのもお国柄? また、歩道には雨除けがついていたり地下道もありますので、街中にいるぶんには急な雨降りにもそうそう困ることはありません。ただ、マーライオン公園などの観光地には雨除けのないところもありますので、今回は、シンガポールの雨の日のオススメの過ごし方をご紹介します。

雨にぬれずに地下移動できるオーチャード周辺でショッピング

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オーチャードで最も注目のショッピングセンター、アイオン シンガポール。MRTオーチャード駅と地下で直結している

シンガポールの目抜き通り、オーチャードにはたくさんの大型ショッピングセンターがありますが、こちらはほとんどが地下道で繋がっているので、雨の日でもぬれずに移動することができます。また、ショッピングセンターにはレストランはもちろん、フードコートなども入っていますので、食事をとるにも便利。

せっかくシンガポールを旅するのであれば、ショッピングはスケジュールから外せませんよね? 少し空模様が怪しい日は思いきって1日ショッピングデイにしてみてはいかがでしょうか? シンガポールのショッピングセンターはどこも広くて、1日ではまわりきれないぐらい店舗がたくさん入っていますので、じゅうぶん楽しめると思いますよ。

詳細はこちら>>>313@サマセットオーチャード・セントラルアイオン・オーチャード高島屋シンガポール 

エステ天国シンガポールを満喫しよう

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バンヤンツリースパ マリーナ ベイ サンズ。ホテルの最上階のプールの真下にあり、景色も最高な空間。ゴージャスな時間が過ごせます

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ESPAの施設内には露天風呂のようなスパなどもある

日本に比べて比較的安いお値段で最先端のスパが体験できるのも、シンガポールの魅力のひとつ。雨の日こそ、日ごろの疲れを癒すラグジュアリーな時間をすご してみるのはいかがでしょう? 

時間をゆったりと使った贅沢なコースのあるシンガポール最大のスパESPAや、在住日本人女子にも人気の高いバンヤンツリースパ マリーナベイサンズなどがおすすめです。利用する時は、事前に電話予約を入れてから訪れてくださいね。

詳細はこちら>>>シンガポール最大のスパESPAマリーナ ベイ サンズ ホテル