シンガポール/シンガポールの観光・カジノ

シンガポール・雨の日の過ごし方(2ページ目)

日本と違って四季がなく、1年のうちに雨季と乾季があるシンガポール。雨季になるとどんよりとした空模様が続く時期があり、乾季でも突然のスコールに見舞われることも。そんな、雨の日のシンガポールのオススメの過ごし方をご紹介します。

稲嶺 恭子

執筆者:稲嶺 恭子

シンガポール・沖縄ガイド

マリーナベイサンズでカジノやショーを楽しもう

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カジノからショッピングセンターまで、24時間眠らない一大アミューズメントスポットでもある、マリーナ ベイ サンズ

今やすっかりシンガポールの新しい顔となった、マリーナ ベイ サンズ。印象的な大型ホテルには、24時間営業のカジノ、シンガポール最大級のショッピングセンター、セレブリティシェフが腕を振るうレストラン、ショーやお芝居が楽しめるシアター、アートセンターなどがあり、こちらも雨の日でも1日中遊ぶことができますよ。

特に、お天気の日だとなかなか足を向けづらいシアターはオススメ。ブロードウエイなどで話題になった一流のプログラムが上演されていますので、ぜひ時間を作って訪れてみてはいかがでしょうか?

詳細はこちら>>>ザ ショップス マリーナ ベイ サンズマリーナ ベイ サンズ ホテルマリーナ ベイ サンズシンガポールのカジノ 

最もシンガポールらしい空間
ラッフルズホテルを堪能しよう

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シンガポールを代表する歴史的なコロニアルホテルは、雨の日でも美しい

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セレブ気分でハイティー。雨の日でもシンガポールを満喫しよう

シンガポールを代表するコロニアルホテル、ラッフルズホテルは、エリザベス女王やチャーリー・チャップリン、サマセット・モームなどが顧客に名を連ねる最高級のホテル。シンガポールの歴史とともに歩んできたホテルを、じっくりと堪能してみるのはいかがでしょう? 太陽に照らされた白亜の建物も美しいですが、庭園の亜熱帯の大木がしっとりと濡れた気だるい雨の日のホテルの雰囲気もノーブルで素敵ですよ。

まずはラッフルズ・ホテル・ショップスへ。高級ブランドも軒を連ねていますが、オススメは1階のラッフルズ・ショップ。ホテルオリジナルの商品がたくさん販売されていますので、シンガポールならではのお土産を見つけることができます。入館無料のラッフルズ・ミュージアムも、調度品や地図、写真などでホテルの 歴史を詳しく知ることができておもしろい!

ホテル入口を入ったところにある、ティフィン ルームで、シンガポールの午後のお楽しみ、ハイティーを体験してみるのもいいかもしれませんね。ラッフルズホテルが誇るカクテル、シンガポールスリングが生まれたロングバーへ立ち寄るのもお忘れなく!

詳細はこちら>>>ラッフルズ ホテル  

雨の日のシンガポールで気をつけたいこと

雨の日で注意が必要なのは移動。特に、タクシーはかなりつかまりにくくなりますので、MRTでの移動が便利です。オーチャードはもちろん、ラッフルズホテルやマリーナ ベイ サンズなどもMRTの駅に直結、もしくはすぐ目の前となっていますので、雨の日はMRTを上手に利用してシンガポール観光を楽しんでくださいね。
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