充実度が増す高級賃貸ラインナップ

これまでラグジュアリーな賃貸マンションといえば、「六本木ヒルズレジデンス」を抱える森ビルなど、一部の限られた企業が手掛ける市場だという印象が強かった。

しかし、不動産ファンド市場の拡大に伴い、東京の都心立地が収益面においてあらためてその価値が見直され、分譲一辺倒だった大手財閥デベロッパーでも保有(賃貸化)も視野にいれ、事業を展開するようになった。

東京ミッドタウン、芝浦アイランド、そして今回紹介する「ラトゥールシリーズ」などがその典型である。今回は、先日竣工した西新宿の大型超高層マンションを例に、最先端のグレードとサービスを紹介してみたいと思う。
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マンション名は「セントラルパークタワーラトゥール新宿」。都心の象徴ともいえる西新宿の夜景に囲まれながらも、新宿中央公園に隣接している希少な立地がまず第一の特長である