以前の記事(体脂肪率とBMIを計算して肥満度チェック!)から、ご自分のタイプを見つけることができましたか?

以下からは、各タイプ別に適したダイエット法を詳しくご紹介していきますので、自分に合ったダイエット法をしっかりチェックしましょう!
   

かくれ肥満タイプ

BIMは低いのに体脂肪率が高い!?

BIMは低いのに体脂肪率が高い!?

特徴:BMIは標準、体脂肪率が高い。

「かくれ肥満タイプ」は運動不足の人が多くみられます。まずは手軽な運動やコマメに体を動かすといった方法で体脂肪を落としていくことが重要です。

食事: 脂肪燃焼効果のある「トウガラシ(カプサイシン)」や「アミノ酸(タンパク質)」などを摂りましょう。また、代謝を落とさないために良質&油の少ないたんぱく質も重要になります。

運動: 20分以上の有酸素運動に加え、半身浴などを習慣にして代謝アップを図りましょう。日常生活の中でも、できるだけ歩く機会を増やしたり、階段を利用するなどを心がけることもポイントです。
例)ウォーキング、ジョギング、踏み台昇降、水泳など
 

痩せタイプ

特徴:BMIも体脂肪も少ない。

ダイエッターには羨ましい限りですが、体重を落とさないようにバランスのよい食事をしっかり摂ることが大事です。

食事:3食しっかりと規則正しく食べる。

運動:手軽な有酸素運動で体調を整えましょう。全く運動しないのも低代謝で体調不良を招きます。
例)散歩、軽いウォーキング、自宅での足踏みなど
 

標準タイプ

タイプによって食事や運動の方法も様々

タイプによって食事や運動の方法も様々

特徴:BMI、体脂肪率ともに標準の数値。

この数値を維持しつつ、運動で体を引き締めるようにするとキレイなラインを手に入れることができます。

食事:3食をバランスよく規則正しく食べる。

運動:腹筋や脚のエクササイズなど、自分が気になる&引き締めたい部分の筋力トレーニングを行うと◎。
例)ダンベル、バランスボール、チューブ、ストレッチポールなど
 

ぽっちゃりタイプ

特徴:BMI、体脂肪率、共にやや高め。

食事と運動の両面か ら、バランスよく体を整えて引き締めていくことがポイントです。

食事:3食のうち1食を、低カロリー&ボリュームを抑えた食事にする。特に夕食がオススメ。

運動:ウォーキングなどの有酸素運動と、日々の筋力トレーニングを併用して行う。
例)ウォーキング、ジョギング、水泳、縄跳び、ダンス、ピラティス、スロトレ、DVDエクササイズなど
 

肥満タイプ

やるべきことが分かればダイエットも成功しやすい!

やるべきことが分かればダイエットも成功しやすい!

特徴:BMI、体脂肪率共に高い。

食事制限と運動の両面から本気でダイエットを行う必要があります。

食事:3食のうち1~2食を低カロリー食に置き換え、一日の総摂取カロリーをコントロールする。

運動:ウォーキングなどの有酸素運動と、日々の筋力トレーニングを併用して行う。また、日常生活でも運動習慣を身につける必要がある。
例)ウォーキング、ジョギング、水泳、縄跳び、ダンス、ピラティス、スロトレ、DVDエクササイズなどにプラス、階段を使う、歩く機会を増やす、歯磨きしながら脚上げなど
 

筋肉太りタイプ

特徴:BMIが高く、体脂肪が少ない。

元スポーツマンや運動経験者に多く見られるタイプです。筋肉を落とさず、食事で体重管理をしていくことが大事です。

食事:3食のうち1食を、野菜や低カロリー中心にしボリュームを抑える。

運動:筋肉を落とさない程度に有酸素運動を行う。また筋肉をこわばりをほぐすのに役立つストレッチやマッサージもオススメ。
例)半身浴、ストレッチ、マッサージ、ウォーキングなど

自分に合った方法が見つかれば、無理なくダイエットが続けられるので、ダイエット成功もすぐそこです!

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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。