テーマに合わせて作りたいかわいいデコスイーツ

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四季の季節感を大切にする日本人。子供の年中行事やキッズパーティーにも、季節感を取り込んだデコスイーツを作ってあげませんか? ここでは自分で簡単にデコスイーツが作れる便利な製菓材料をご紹介しております。例えば、デコレーションを施したカップケーキ、カラフルなアイシングクッキー、キュートな形のチョコレート。それらは子供達に大人気のお菓子です。季節の行事やパーティーのテーマに合ったデコスイーツはパーティーを盛り上げてくれる事でしょう。最後にはこれらの材料が全て買える素敵なお店・NUT2decoも紹介しておりますので、ぜひご利用ください。

 

1. チューブ入りで楽々なのに本格的、バタークリームフロスティング

カップケーキアップ

 

日本で人気のクリームと言えば、口当たりが軽くて柔らかい生クリームですね。逆に不人気なのが、昔よく使われていた、固くて脂っこいバタークリームではないでしょうか? アメリカのバタークリームは日本の昔のバタークリームとは全く別物で、とても甘いのですが、しつこい脂っこさはありません。


 
バタークリームアイシング

便利なチューブ入りです

CKのバタークリームフロスティングは固めのしっかりした質感ですが、口どけがよくサラッとしています。アメリカ製なので味は結構甘いのですが、常温でも溶けにくく発色が良いので、パーティーやおもてなしに向いております。初めて食べられる方は、甘さを確認しながら少しずつ使ってみてくださいね。

 
口金を付ける

蓋に口金をはめ込みます

このバタークリームフロスティングは、リング状の蓋にお好きな口金を付けるだけで、簡単にクリームを絞り出す事ができます。手軽に、でも本格的なデコレーションを楽しみたい方にお勧めですよ。ちなみに口金のサイズは一般的な物より一回り小さいSサイズをお使いください。口金が大きすぎると使えませんので、ご注意ください。

 

2. テンパリング不要のカラフルなチョコレート、キャンディコート

キャンディコート

 

キャンディとはいっても飴ではありません。CKのキャンディコートとは電子レンジで簡単に溶かす事ができる上、手間のかかるテンパリングが不要と言う、とても便利な製菓用チョコレートの事です。 色のバリエーションも豊富で、どれも発色が良いです。さらに2色以上のチョコレートを一緒に溶かして混ぜ合わせれば、自分で好きな色のチョコレートを作る事もできますよ!


 
キャンディーコート袋

タブレット状のチョコレートです

使い方は、適量のチョコレートを耐熱容器に入れ、電子レンジ500wで30秒加熱します。一旦チョコレートを取り出し、軽くかき混ぜ、再度加熱します。これを数回繰り返すと、簡単に滑らかなチョコレートを作る事ができるのです。

 
チョコレートを流し込む

型に流し込んだら、冷蔵庫で冷やして固めて下さい

このチョコレートは、いくら加熱してもサラサラと流れる感じはなく、絵の具のようなモッタリとした質感になります。チョコレートを絞り袋に入れ、お好きなチョコレート型に流し込めばキュートな形のチョコレートが作れます。また短時間で固まるので、人気のケーキポップスのコーティングにも適しています。