いよいよ発売されたOffice 2013

2013年2月7日に発売された最新バージョンOffice 2013。店頭で購入できる製品ラインアップとしては、「Office Personal 2013」「Office Home and Business 2013」「Office Professional 2013」「Office Professional Academic 2013」の4つが用意され、Excel 2013は全ての製品に含まれています。Excel 2013のみの単体パッケージも発売されています。
Office 2013の製品ラインアップ※今回の最新バージョンの「Office」の表記について、正式には「2013」を付けないようですが、この記事では、紛らわしくなるため「Office 2013」と表記しています。なお、製品名、各アプリケーション名を記載する場合は「2013」を付けるようです。

Office 2013の製品ラインアップ
※今回の最新バージョンの「Office」の表記について、正式には「2013」を付けないようですが、この記事では、紛らわしくなるため「Office 2013」と表記しています。なお、製品名、各アプリケーション名を記載する場合は「2013」を付けるようです。



Office 2013は、Windows 8のタッチ操作などに最適化されたOfficeとして注目されており、Excel 2013もタッチ操作に対応できるシンプルなデザインになっています。
Excel 2013の画面

Excel 2013の画面




Office 2013をインストールできるOSは?

Office 2013をインストールできるOSの種類が気になるところですが、通常のOSでは、Windows 8とWindows 7のみとなっています。残念ながら、Windows VistaやWindows XPにインストールすることはできません。
公式Officeポータルサイトに掲載されている「Office Home and Business 2013」のシステム要件

公式Officeポータルサイトに掲載されている「Office Home and Business 2013」のシステム要件



2014年4月にサポートが切れるWindows XPの後継として、最近、Windows 7に乗り換えたばかりという会社やユーザーも多いはず。一方、タッチ操作に最適化されたことで注目されているExcel 2013。タッチ操作に対応していないWindows 7上で、Excel 2013はどのように動作するのでしょうか?

Windows 7上でExcel 2013を起動した様子を紹介します。次ページへどうぞ!