生理前の食欲を抑制するテクニック

・炭水化物の量を減らさない
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食べ方に気をつけよう!

赤ちゃんを迎え入れる準備をする生理前は食欲を上げる必要があるため、血糖値が下がりやすくなっています。さっき食べたばかりなのにまたお腹が空くのは、栄養をたっぷり摂らせるための体の本能的作用なのです。

このような時期に、食事量を減らしたり特に炭水化物の摂取を減らすのは禁物です。栄養不足を感じてかえって体が炭水化物の栄養(糖質)を欲してお菓子をたくさん食べるなどの暴食を招いてしまうからです。普段は炭水化物の摂取を控えている人も、生理前だけは適量を食べましょう。大人サイズの茶碗に軽く1杯盛る程度が適量です。炭水化物を控えるのは、生理が明けて食欲がまたおさまってきてからにしましょう。

・1日5食
血糖値が下がりやすい生理前は、食事回数を増やすことでなるべく血糖値を一定に保つようにすると、空腹感が強くならないので無駄な間食や過食を防げます。朝食と昼食の間に1食、昼食と夕食の間に1食を入れて1日計5回の食事がベストでしょう。一気にたくさんの量を食べることも血糖値を下げやすくする原因になるので、そのような観点から見ても、1日5食摂ることで空腹になりにくい体作りができます。

・野菜とたんぱく質を揃えて1汁2菜
1日5食に分けても、毎食炭水化物だけの食事では血糖値が急激に上がって下がり空腹感を強めてしまうため、毎食野菜と、肉や魚や大豆料理などのたんぱく質料理もしっかり食べましょう。おかずを一緒に食べることで、糖質の吸収が緩やかになり血糖値が上がりにくくなります。

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