帰省費用も考えて

国際結婚のカップルは、結婚後もしっかりと話し合いをしてお互いの常識を確認することが大切

国際結婚のカップルは、結婚後もしっかりと話し合いをしてお互いの常識を確認することが大切

結婚式以外にも、国際結婚カップルの悩みのひとつに「帰省」が挙がるのではないでしょうか。ある程度まとまった日数が必要になりますし、なんといっても旅費の負担は大きなものになります。

特に子どもができて学校に通うようになると、旅行のベストシーズンとなります。飛行機代はグンと高額になってしまいます。結婚後にかかる費用として、帰省代も見積もっておきましょう。

書類提出なども確認を

海外で結婚を届け出るのにもお金が必要な場合もあります。ビザの書類やその提出に費用が必要になったり、財政的な証明を求められる場合もあります。これも国によって違いますから、確認をしておきたい点です。

金銭感覚の違いは事前に話し合いを

また、国際結婚カップルは金銭感覚の違いも事前に確認しておきたいですね。親への経済的援助や夫婦間での家計管理の方法など、お互いの常識が違う場合も多くあります。

特に、親や親戚などへの仕送りはトラブルの元です。自分たちの生活より親や親戚への仕送りを重視する場合もあります。一度ではなく継続的なお金のやりとりですから注意が必要ですね。

またお金の管理も重要です。へそくりをしていた妻が、夫から重大な隠し事だと言われ大喧嘩になった例もあります。結婚後にわかる常識の違いもありますので、充分に話し合いをしておく必要がありますね。


今まで違う生活をしていた二人が結婚するわけですから、色々な考え方の違いが出てくるのは当然です。国際結婚となれば、習慣やしきたりも違います。お金に対する考え方も同じではないはず。事前にお互いの常識を話し合って、幸せな結婚生活になればいいですね。


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