最高においしいギネスが飲める場所「ギネスストアハウス」

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とびきりおいしいギネスを飲みたいなら、屋上のグラヴィティバーへ!

「とびきりおいしいギネスはアイルランドのどこで飲めるの?」という問いに自信を持っておすすめできるのが、ダブリンにあるギネスストアハウスです。こちらは、セントジェームスゲートという250年の歴史をもつ醸造所に併設されているだけあってその味は折り紙付き。それではギネスストアハウスへのアクセス方法とその見どころをご紹介をしましょう。

ダブリンの中心地から徒歩でアクセス!

セントジェームスゲート

レンガ造りの素朴な建物群の中にあるセントジェームスゲート

外観

サインに向かって進むと、姿をあらわすギネスストアハウス

ギネスストアハウスは、ダブリンの中心地にあるクライストチャーチから歩いて10分ほど。醸造所はアイルランドはもとよりイギリス一帯でも最初の鉄骨建築と言われる由緒のある建物で、どことなく古ぼけた印象なのですが、ストアハウス内に入るとその雰囲気は一転。むき出しの骨格を生かしたモダンでユニークなつくりになっています。


 
巨大グラス

巨大パイントグラスの形をしたアトリウム部分

建物は6階建で、入場者は建物中央にあるエスカレーターで上層階へ。ここで注目してほしいのは、エスカレーターの吹き抜け部分。こちら、よく見ると大きなパイントグラスの形になっています。ちなみにこの醸造所で一日につくられるギネスの量はパイントにして300万杯ですが、この巨大グラス部分には1430万杯ものギネスが入るそうです。

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そのほか、入り口付近にはギネスの創設者アーサー・ギネスが破格の賃料でこの醸造所を借りあげた契約書なども展示されています。その契約期限はなんと9000年。18世紀にその後9000年間にわたって契約を結ぶとは、やはり大物は考えることが違います。

それではギネスストアハウスの見どころをハイライトでご紹介します。

 

1階のお土産コーナーは必見

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一階のチケット売り場隣合わせにあるお土産コーナー

ギネスストアハウスのお土産はかなりレベルが高いです。これだけギネスグッズが揃うところはなかなかないですし、日本でも人気の高いイラストレーター・ジョン・M・ギルロイの手がけたポスターの種類も豊富。最近もいろいろとユニークな広告キャンペーンを行っているギネスですが、彼のデザインは長年人気で、ダブリンにはジョン・M・ギルロイさながらのイラストを見よう見まねで壁に描いているパブもあって面白いですよ。ちなみに、こちらのお土産コーナーには最後に戻ってくることもできるので、迷うものがあればはじめに購入しなくても大丈夫です。

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それでは2~5階の見どころに行ってみましょう。