昭和27年ごろの浦安にタイムスリップ

浦安市郷土博物館

昭和の魚屋さんや豆腐屋さん

博物館の外からも見える屋外展示場には、浦安にあった江戸時代や明治、大正の建築物が移築されていて、漁師町として栄えていた昭和27年ごろの浦安が再現されています。

 
浦安市郷土博物館

たばこ屋さんの奥の土間には、昔の大型冷蔵庫がある

この博物館のすごいところは、ほとんどの建築物の中に靴を脱いで、自由にあがれることです。建築物内の昔使っていた道具を近くで観察することもできます。昔の木の冷蔵庫、足踏みミシン、台所の様子など、子供だけでなく、親世代も興味を持って楽しめます。

 

思わず親も熱くなる、昔遊び体験

浦安市郷土博物館

銭湯はリアルですが、前面のみで裏側は壁

屋外展示場には、いたるところに昔ながらの遊び道具が置かれていて、自由に遊ぶことができます。銭湯の左手には、缶ぼっくりが見えますね。輪投げ、ベーゴマ、こま回し、けんだまなど、お店の軒先で楽しめたりします。

 
浦安市郷土博物館

レトロな塗り絵から、チーバくんの塗り絵まで楽しめる

建築物内でも遊ぶことができます。豆腐屋さんでは塗り絵や折り紙、魚屋さんではすごろくと、親子で楽しめる遊びがたくさんあります。

 

三軒長屋の中には、みんなが大好きな駄菓子!

浦安市郷土博物館

まるで時代劇!江戸時代の長屋の実物もある

小さな子供から大人までがとても楽しめる場が、この江戸時代の庶民の長屋にあります。

 
浦安市郷土博物館

三軒長屋の一番右に駄菓子屋さん

土日祝のみのオープンですが、なんと駄菓子屋さんです!子供たちにとっては、こちらが一番の楽しみだったりするかもしれませんね。長屋では読み聞かせをしていることもありますので、受付でイベントを確認してみてください。

 
>> 次のページでは、子供達が喜ぶ水ポンプやべか舟を紹介します