嬉しい感情-ひねりジャンプ!

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お誕生日祝ってもらって嬉しい!

うさぎが嬉しい時は、一目瞭然です。動きが活発です。そして、早く走ったり、ぽーん!と、高く飛んだりします。なかでも「ひねりジャンプ」は、最高嬉しい時にするようです。

ぴょんと、縦に飛び上がり、空中で体をひねります! それを見たときはこちらも嬉しくなりますので、褒めると、何度もやってくれたりします。

また、小さな声(音)で「ぐぅ、ぐぅ」という時があります。撫でられて気持ちがいいときや、嬉しくて走り寄ってくるときなど、この音が聞こえるときがあります。これも嬉しい感情です。小さな歯ぎしりも、くつろいでいる時に聞こえる時があります。


得意になる

以前お預かりをしたうさぎで、約20センチ四方の軽いマットをうまく背中に乗せ、かぶって遊ぶうさぎがいました。「うまいねー! 上手だねー!」と褒めると、ますます嬉しくなるのか、何度も何度もやってくれました。私はそれを「獅子舞」と名づけて、オーナー(飼い主)さんと楽しく話し合いました。うさぎだって、褒めると伸びるのです。


悲しみの感情

うさぎは、弱みを隠す動物です。痛いところがあっても、平気な顔をするのです。天敵に狙われないための本能なのですが、悲しい時も、我慢しているように私には感じます。

たとえば、一緒にいた仲間のうさぎがある日突然いなくなったとき。以前、2頭飼っていたのですが、1頭が亡くなり、その姿が見えなくなったとき、残されたほうのうさぎは、しばらく呆然とした日々を過ごしていました。その時はこちらが悲しくて、話してやることが出来なかったのですが、きちんと声をかけるべきだったと思いました。

現在、我が家にいるうさぎも、娘(私の娘、人間)の姿が見えないと、リビングのドアの方を見てぼうっとし、ほとんど動かないのです。それが、うさぎの、寂しい感情の表現なのかなぁと思います。弱みを見せないので、じっと我慢しているのです。


うさぎが、怒る、悲しいなど、負の感情を持っているときは、できるだけ早く取り除いてやってください。嬉しい、楽しい表現をしてくれるときは、こちらも幸せな気持ちになりますので、お互いいい感情で過ごせるよう、気を配ってあげてください。



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※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。