治っても注意が大切!

努力の甲斐あっていったん治った肝斑も、実はまたいつ発生するかわかりません。
脅すわけではありませんが、それだけ注意が必要だということ。
予防につながる過ごし方を紹介しますので、参考にしてみてください。

■ストレスや寝不足のない生活
肝斑の原因である女性ホルモンバランス悪化につながります

■刺激のないケア方法
皮膚への過度の刺激は厳禁です。洗顔やマッサージでつよくこすったりすることのないようにしましょう

■紫外線カット
…全てのシミに共通することですが、日焼けしてよいことはありません。日焼け止めや帽子、サングラスなどをいつでも使用するようにしましょう

身体全体に共通する肝斑対策

タイトル上、肝斑対策ということでご紹介しましたが、これらはシミに限らず健康に過ごすために共通することばかり。シミだけをなおそうとするのではなく、身体全体に目を行き届かせていくことが大事なのではないのでしょうか。

※データは記事公開時点のものです。


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。