ボディサイズは全長4595×全幅1795×全高1695mmで、アウトランダーの全長4655×全幅1800×全高1680mm、CX-5の全長4540×全幅1840×全高1705mmと比べてもCX-5よりは長いが、ひとまわりコンパクト。全幅1.8m以下は死守。価格は208万9500円~293万6850円最低地上高は220mm、対地障害角も十分で雪道や林道などでも安心して走破できる。「シルバールーフレール」は、「2.0i」以上に標準装備する「X-MODE」により対角の2輪が浮いた状態でも脱出できるのが自慢だ。雪道などでも頼もしい武器になってくれるはずインパネの質感やデザイン性向上も先代ユーザーからは気になるかもフラットフロアの荷室は、荷室幅も奥行きも広く、とくに開口部が大きいので大きな荷物も積載しやすいはずだ。地上からのフロア高は高めなので、重い荷物はやや苦労するだろうが505Lの容量はボディサイズを考えるとかなり健闘しているこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。