チュイルで巻いたお菓子の恵方巻き

完成

お菓子でできた甘くて可愛い恵方巻きです


関西で始まった「恵方巻き」もいつの間にか全国へと広まってきましたね。七福神にあやかって7種の具を巻き、縁を切らないようにと包丁で切らずに、恵方を向いて丸ごと1本食べるこの風習。でも、小さな子供には太巻き1本は多すぎて、食べきれないなんてことはありませんか? そんな子供のために、今年は恵方巻きの形をしたお菓子を作ってみましょう!

このお菓子でできた小さな恵方巻きは、海苔はチュイル(瓦屋根を意味する薄焼きクッキー)、寿司飯は市販のマシュマロ、具はチョコペンで作っています。チュイルはマシュマロのサイズに合わせて焼いてくださいね。

お菓子の恵方巻きの作り方

材料:卵白 1個、粉砂糖 40g、バター 40g、薄力粉 15g、ココアパウダー 15g、チョコペン 4色、マシュマロ 適量

生地

 

1.バターは電子レンジ500Wで30秒加熱し溶かします。ココアと薄力粉を合わせふるいにかけます。卵白に粉砂糖を少しづつ加え玉ができないようによく混ぜ合わせます。卵白に粉類とバターを加え冷蔵庫で20分寝かせます。

 

焼型

 

2.オーブンシートに生地を薄く角型に伸ばし、170度のオーブンで7~8分焼きます。 100円ショップに売っているシリコンの焼型を使うと簡単に角型に焼くことができます。

 

巻く

 

3.焼き上がればすぐにクッキーの上にマシュマロを並べ、オーブンシートごと巻き寿司の要領で巻いていきます。シートは外さずにそのまま冷まします。

 

チョコペン

 

4.クッキーが冷めたらマシュマロの断面にチョコペンで模様を描きましょう。 冷めるとクッキーにヒビが入ることがあります。

 

これなら小さなお子さんでも丸ごと1本丸かぶりができますね。2013年は「南南東」の方を向いて、お菓子でできた小さな恵方巻きにパクッとかぶりついてみてください。

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