オーブンレンジにベーカリーを合体したお得感が魅力

日立・ベーカリーレンジ ヘルシーシェフ【MRO-BK1000】

日立・ベーカリーレンジ ヘルシーシェフ【MRO-BK1000】


「オーブンレンジでパンが焼ける!」と聞くだけでは、当たり前じゃない?と思う人も多いかもしれません。しかし、そういう意味ではありません。ねり・発酵から焼き上げまで自動で食パンが焼ける、まさに、人気のホームベーカリーが合体した優れモノなのです。ありそうでなかった新発想のベーカリー付きレンジ、その実力を試してみました。


ベーカリー機能が搭載できたのは日立だからこそ

ベーカリーを利用するには、テーブルプレートを取り外して「パンケース」をセットするための台を置き、専用の「パンケース」・イーストやレーズンなどの具材を自動で投入する「自動投入器」などをセットすればOK。これで食パンを自動で焼きあげることができます。一見簡単なことに見えますが、実はベーカリーの内釜を庫内にセットできるのは、日立ならではの独自設計があったから。

日立・ベーカリーレンジ ヘルシーシェフ【MRO-BK1000】

(1)庫内底面にセットされているテーブルプレート/(2)テーブルプレートは取り外すことができる/(3)底面にある「ねりモーターの軸」がある部分に台をセット/(4)パンケースはじめベーカリーの付属品をセット

上の画像をご覧ください。自動で生地をねることから始まるベーカリーの機能を搭載するためには、画像(3)(4)のように容器の底に「ねりモーター」が必要となります。しかし、ターンテーブルがなくなり庫内フラットが主流になっている今、ねりモーターの機構が底面に露出してしまうと、マイクロ波を使う時に不都合です。この問題がクリアできたのは、画像(1)(2)のように、底面のテーブルプレートが取り外せる日立のオーブンレンジだからこそ。もともとオーブンレンジには、立派なオーブン機能があるので、この“ねり”の機構が搭載できれば、あとは従来の機能をフル活用するのみ! こうしてベーカリーレンジは開発されたのです。

では、その実力を見ていきましょう!