同僚や友達が恋人に昇格するときって?

「なんかさ、会社の人たちって絶対にカレシ候補にはならないよねぇ」
「わかるわかる!何かずっと知ってる友達ってのも付き合う気になれないよねぇ」

このように、女性の中には同僚や友達は、最初から恋人候補に入れていない人が多いのではないでしょうか? しかし、既に関わってきているからこそ、バックグラウンドがわかる相手に対して婚活をしたほうがより有効的という考え方もあります。

仕事中の男性は恋愛に対し実に臆病です。仕事相手だとセクハラやパワハラ疑惑をかけられたり、噂になるのが怖く自分から仕掛けられないという現状があります。実際に職場恋愛経験のある男性たちによれば、きっかけは「なんとなく」がほとんどだそう。

総じて、男性は女性からのアプローチに乗るのを期待していると思って間違いありません。もちろん例外の男性もいますが、今のご時世、「守り」の男性がマジョリティと思っておくのが無難です。まずはともあれランチに誘うぐらいのライトなシナリオづくりから始めてみましょう。

仕事抜きでつながっていられる温かさを感じた時が恋愛感情が芽生えるきっかけになることが多くあります。素顔の自分を一番良く知っているという事実に心が動くのです。さらには既にお互いを知っている相手だからこそ「こんな面もあるんだ!」と思わせるのも大事です。

オフに一緒に出掛ける時に思いきり華やかに装ったり、会社とはまったく違う世界観の場所空間に誘い出す。そして会社と自分を切り離してしまう。いつもと違う次元に互いがスライドし、「ただの人間同士」になった瞬間に恋の化学反応が起こり始めます。(次ページに続く)