ちょっとのアレンジで、いつもと違うお弁当を楽しもう!

簡単に作れるもの、家族が喜ぶものをと思うと、行楽弁当もつい同じメニューになりがち…。ですが、定番メニューをちょっとアレンジするだけで、いつもと違うおいしさが楽しめます。というわけで今回は、行楽弁当向きのアレンジメニューをランキング形式で5つご紹介します。

 第5位 卵焼きが豪華に変身!カニ入り卵焼き

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カニを混ぜれば、定番おかずが豪華な1品に

むしろお弁当以外で食べることある?と言いたくなるほど、定番中の定番、卵焼き。食材が手ごろで、手早く作れて、発色がよく、型崩れもしにくく、切り口がきれいでお弁当にも入れやすい、とお弁当おかずの条件そろい踏み。
アレンジもしやすく、例えばカニのむき身(カニかまぼこでもOK)と三つ葉を混ぜて焼くだけで、見た目も美しく豪華な1品に、洋風ならばベーコンとパセリを混ぜ込めばよし。卵に他の食材を混ぜたり巻いたりするだけなので、バリエーションも幅広いのです。

カニ入り厚焼き卵の作り方


第4位 混ぜご飯で、手早くアレンジおにぎり3種

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佃煮やふりかけ、乾物でできるアレンジおにぎり

鮭や梅、ツナなどの定番おにぎりは、行楽に欠かせないメニュー。でも、たまにはいつもと違うおにぎりもいかがでしょう。でも、家族みんなのおにぎりを作るのって、結構時間がかかるものです。
簡単な混ぜご飯なら、時間もかからずアレンジも自在。青海苔やゆかり、ごま、かつおぶし、佃煮など、いつもある常備菜やふりかけ、乾物などを組み合わせて作れます。

3色混ぜむすびのお弁当


第3位 鶏肉は、オーブン調理+スパイスでアレンジ

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スパイスで冷めてもおいしいケイジャンチキン

鶏のから揚げも、世代を超えて不動の人気。鶏肉は、お手頃な価格の食材で、時間が経っても脂が白く固まりにくく冷めてもおいしい、のが人気の理由の1つかもしれません。
いつもの鶏手羽元、定番味付けの唐揚げもいいけれど、スパイスをふんだんに使い、オーブンで焼くケイジャンチキンがおすすめ。包丁いらず、材料と鶏肉を袋に入れて混ぜ込めば、後はオーブンに入れてお任せ調理。揚げもののようにずっと見張る必要がなく、調理の間に他の料理もできちゃいます。あるんだけど、なかなか使いきれないなあ、と思っているスパイスも、ここで大活躍しますよ。

ケイジャンチキンの作り方



第2位 一口サイズのチキンナゲット、揚げ物おかずの新定番に

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冷めてもふんわり、チキンナゲット

お弁当にやっぱり揚げ物は外せない!そんなとき、お弁当+揚げ物、というと、どうも唐揚げを連想してしまいがち。でも、下味に漬けたり、衣づけの作業があったり、中までちゃんと火が通っているか分かりにくかったりと、結構時間がかかるものです。チキンナゲットは、材料を一気に混ぜて、スプーンで生地を落として揚げるだけ。揚げる時間も、唐揚げよりもぐっと短時間で火が通ります。冷めてもふんわり、一口サイズで食べやすい。揚げ物1品どうしようかな、と思ったら、チキンナゲットはかなりおすすめ!

チキンナゲットの作り方


第1位 サンドイッチのレパートリーに、手作りハンバーガーを!

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手作りバーガーは抜群のおいしさ!

定番のサンドイッチももちろんおいしいですが、手作りバーガーのインパクトは、効果てきめん。かつてはファストフードの代名詞のようだったハンバーガーですが、近年は一気にグルメバーガーが人気。ちょっとめんどくさいような気がしますが、実はとても簡単。ビーフ100%のパテを焼けば、後は好きな野菜を挟むだけで、ファストフードとは段違いのおいしいハンバーガーが食べられます。
バンズとパテ、野菜をそれぞれ持っていき、その場で挟んで食べる、そんなアクティビティ感覚のランチも楽しめます。

手作りハンバーガーの作り方
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。