今回はこんな質問が届きました

Q.残暑のせいか、あまり眠れません。安眠するうえで気をつけていることを教えて下さい。


A.湯船に15分浸かる入浴法と、寝返りがうちやすい枕とマットが私の安眠の秘訣

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私は子供の頃から寝るのがヘタなんです。眠りが浅く、眠りベタな事をずっと悩んでいて、遮光カーテンにしたり、アロマを使ったり、高濃度高酸素マシーンを買ったり、いろいろやっています。朝の目覚めが悪く、ぐっすり眠れたと思える日がとても少ないのです。

良いと言われることは片っ端がから試していますがいまひとつ効果が実感できません。まさに“快眠ジプシー”。まぁ、もちろん規則正しく毎日生活をしていればそんな事もないのでしょうが、なかなか理想的な生活は送れません。頭の疲労に対して身体の疲労が足らないのかもと思い、運動も適度に行っているのですが、それでも上手く眠れない。ちなみに良質な睡眠の指標になるのは、1寝つきがよく、2途中で目覚めず、3朝、目覚めがスッキリ、だそうですが私は全部ダメ。

ただ眠れないなりに努力をして、手ごたえ感じているものがいくつか。ひとつは夜の入浴。疲れていても、夏場でも、最低15分間湯船に浸かります。私達の体は、体温が上がるとそれを元の状態に戻そうとするメカニズムがあり、入浴で体をちゃんと温め1日の緊張をほぐすとその後の体温の下降がスムーズになり、入眠がスムーズになるのだそう。湯加減はぬるま湯。就寝の2時間前の入浴がちょうどいいそうです。私は湯船の中で歯磨きしたり、クレンジングしたりキレイのための時間としても活用しています。

また、夜中にトイレに起きるのは、体に余分な水分が残っているから・・・と聞き、入浴後に脚をマッサージして脚のむくみを取るようにしています。毎晩はできないけれど脚が疲れているときは必ず脚マッサージ機でむくみをとってから眠るようにしたら効果てきめんでした。さらに、ロンドン五輪の競泳選手も使っていると話題の寝返りが打ちやすいベットマットと枕を購入。枕は80cm幅で大きく寝返りが打ちやすく、マットは“等反発”という固すぎず柔らか過ぎない、人の体の柔らかさに近いマット。こちらも寝返りがスムーズにでき、使いだしてまだ数日ですがなかなか良いようですよ。 と、まぁいろいろ試しているわけです(苦笑)。でも眠りは健康や美容、またモチベーションにも影響しますから、やっぱりこだわります。

山本浩未さんおすすめのアイテム

 

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山本浩未さん プロフィール
さまざまなメディアで大人気のヘア&メイクアップアーティスト。取り入れやすいメイクテクが、幅広い年代の女性に支持される秘密。
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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。