旦那様の好きなところを10個挙げてください

知らないうちに旦那様にがっかりされていませんか?

知らないうちに旦那様にがっかりされていませんか?

突然ですが、質問です。「旦那様の素敵なところ・好きなところを10個あげてください」と言われた時、あなたはすぐに10個答えられますか?

「優しいところ」「まじめに働いてくれるところ」「子煩悩なところ」など、2~3個はすぐに出てきても、10個も出すのは、正直、かなり大変ではないでしょうか? 実際、5~6個で「もうありません」とギブアップする方も少なくないかもしれません。

では逆に「旦那様の嫌なところ・嫌いなところを10個あげてください」と言われたらどうでしょう? 今度はあっという間に10個出てきませんか……?

人は無意識のうちにパートナーにいろいろ期待していて、それが思惑と違うことに、実は頻繁にがっかりしているのです。だから「好きなところ」より「嫌いのところ」のほうが見つけやすいという結果につながっています。

これは、別に夫婦仲の悪い方に限らず、夫婦仲の良い方でも大体同じような傾向が出ます。別に口にして非難はしなくても、心の中で相手に不満を持ち、がっかりして、気持ちが冷めたりしている可能性があります。

そこで今回は、夫が口にはしなくても、心の中で評価を下げている妻の「残念なポイント」を5つご紹介しましょう。面と向かって妻に指摘することはないけれど、不満に思ったり、がっかりしたり、軽蔑したりしている点……。

あなたに思い当たる点はありませんか?


夫から見た妻の残念な点その1:家の中を片付けられない

自分が普段、使いっぱなし・片づけ下手なのを棚に上げて、妻の「片づけられない女」ぶりを嫌う男性は少なくありません。「女性=きれい好き、マメ、片づけ上手」というイメージを持つ方が多いだけに、それが「できない」ことへのがっかり感も大きいようです。冷蔵庫の中に賞味期限切れの食品や腐った野菜があるだけで、妻への評価は急降下してしまいます。

「家の中のことはお前に任せているから」という体のことを言いつつ、心の中では散らかしっぱなしのおもちゃを片付けてくれる母親の記憶が抜けていないのかもしれません。「自分だって散らかしっぱなしなのに、自分勝手よ!」と怒る気持ちもわかりますが、逆に言えば、片づけができるだけで妻のポイントはぐっと上がるのですから、これはお得かも……。

不要なものを捨てて、家の中をすっきりさせることがベストですが、なかなか物が捨てられない方は、まずは衣装ケースなどの箱に収納し、見えないところにしまいましょう。「すぐ使うかも」と見えるところに置いておくのが、家の中がごちゃごちゃする原因。

一度しまってみると、なくても困らない物は意外に多く、わざわざ箱を開けて取り出す機会のないものがほとんどだったりもします。1年たっても箱に入れっぱなしのものがあれば、それはもう廃棄処分候補。捨てられない人は、まず「見えないところに仕舞う」ことから始めましょう。

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