今年のデトロイトショーでお披露目された6シリーズの4ドアモデル。ボディサイズは全長5007mm×全幅1894mm×全高1392mm、ホイールベースは2968mmオプション類も充実、Mスポーツパッジージや専用に開発されたBMW Individualを用意。アダプティブLEDヘッドライトやバング&オルフセン・サウンドシステムなども選択できるオーナーの好みに合わせて内外装をカスタマイズできるBMW Individualを用意。オパールホワイトとアマロブラウンの組み合わせ(写真)はグランクーペ専用となる4+1シートとしてデザインされた室内空間は、クーペより113mm長いホイールベースにより後席空間が広くなっている。ラゲッジ容量は460~1265リッター5月上旬にイタリアのシシリー島で開催された国際試乗会の風景640iは最高出力320ps/最大トルク450Nmの3リッター直6直噴ターボエンジン、650iは450ps/650Nmの4.4リッターV8直噴ターボを搭載。ステップトロニック付き8ATが組み合わされる走行状況に応じてショックアブソーバーを制御するダイナミック・ダンピング・コントロールを標準装備。駆動系を統合制御しドライバーの好みに合わせて5パターンの走り(コンフォート プラス、コンフォート、スポーツ、スポーツ プラス、ECO PRO)が選択できるドライビング・パフォーマンス・コントロール・スイッチも備わっているアイドリングストップ機能やエネルギー回生システムを標準採用する。燃費(EUテスト・サイクル)は640iが100kmあたり7.7~7.9リッター、650iは8.6~8.8リッターとされる。650iにはオプションで4WDシステム(xDrive)も用意されたエンジンフードやドア、スプリングサポートなどにアルミを採用、トランクリッドにはグラスファイバー複合材料などを用いることで軽量化(インテリジェント・ライトウエイト構造)が図られているBMW6シリーズグランクーペBMW6シリーズグランクーペこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。