2008年のモデルチェンジした現行モデル初のマイナーチェンジ。新しいフロントグリルは、上部コーナー角が落とされたシングルフレームグリルやキセノンランプを取り囲むように配置されたLEDポジショニングランプなどを備える日本でのラインナップはセダンとアバントが2.0TFSI(セダン 440万円、アバント 458万円)、2.0TFSIクワトロ(セダン 523万円、アバント 541万円)。ハイパフォーマンスモデルのS4(セダン 799万円、アバント 817万円)もラインナップするスイッチ類のデザインを変更、ハイグロス仕上げのパネルとコントロールスイッチ回りに細いクロームトリムを新たに採用している。全モデルにマルチファンクションスイッチ付きの本革巻きステアリングを標準化したS4には最高出力333ps/最大トルク440Nmの3リッター直噴V6スーパーチャージャーを搭載2.0TFSIは最高出力180ps、2.0TFSIクワトロは211psと2種類の2リッター直噴ターボエンジンを搭載。ミッションは2.0TFSIがCVT、2.0TFSIクワトロがデュアルクラッチのSトロニックとなるアイドリングストップとエネルギー回生システムを標準装備とした。燃費はJC08モードで2.0TFSIが13.8km/l、2.0TFSIクワトロが13.6km/lに向上しているアウディA4アウディA4アウディA4この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。