これからの時期、紫外線が強くなってくることは、皆さん知っていますよね? とはいえ、海や山、アウトドアなど太陽の下に一日中いる日しか、日焼け止めを塗らない……なんて人もまだまだ多いのでは?

意外と知られていないのですが、毎日の生活の中でも私達は十分紫外線を浴びています。通勤中の電車、オフィスで窓側に座っているならば窓ガラスを通して……。知らない間に紫外線を浴びていることになるのです。

そんな紫外線は、日焼けとして肌にダメージを与えるだけでなく、数年後にはシワやシミの原因になるもの。日々のしっかりと紫外線ケアすることが、美しい肌をキープするための秘訣ですよ!

そんなわけで、今回私がご紹介したいアイテムは、毎日使いたくなる“日焼け止め乳液”です。中でも私のお気に入りは、「NIVEA SUN フェイスモイストエッセンスクリーム」。ずばり“プチプラコスメ”ですが、とても優秀なので個人的にはプチプラでくくりたくないような気もします……。

Photo:油川ヨウコ

Photo:油川ヨウコ



油川ヨウコ的おすすめポイント

■その1 保湿力が高く1日中お肌が潤う
オフィスは春夏も冷房で乾燥しているもの。お肌の潤いを逃がさないために、保湿力が高いことはポイント高し!

■その2 美肌へ導くピンクベージュ
乳液なのですがピンクベージュというところが魅力のひとつ。ピンクベージュは色の効果で毛穴やくすみをカバーしてくれるので、美肌に導いてくれます。

■その3 皮脂崩れしにくい
柔らかいテクスチャーで、伸ばしたらただちに肌にピタッと密着し凹凸をなくしてくれます。なので、その後ファンデーションを重ねても崩れにくくなっています。


日焼け止めのぬり方テクニック

「NIVEA SUN フェイスモイストエッセンスクリーム」は、伸ばしやすいテクスチャーでムラになりにくく、誰でも簡単に使えますが、今回はオススメのぬり方を紹介します。

まず、パール粒大を手に取り、顔全体に中指でスタンプを押すようにペタペタとつけていきます。目安として、おでこに5コ、片頬に5コ、鼻先とアゴに1コずつ。これを素早く指全体を使って伸ばします。目の下や小鼻の脇などはムラになりやすいので、丁寧に!フェイスラインまで伸ばしたらそのまま首筋にかけても伸ばしましょう。

次に、日に焼けやすい頬骨の高いところにもう1度クリームを乳液を取ってポンポンと置いて伸ばします。そこだけ2度付けたことに。最後に、うっかり忘れがちな耳の後ろも塗ってくださいね。

1年後、2年後のお肌のためにも、今日から日焼け対策をしておきましょうね。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。