2、第一印象の「いい人」以外の印象を残せていない
第一印象とは全く違うイメージを戦略的に見せていこう

第一印象とは全く違うイメージを戦略的に見せていこう


恋愛初期において自分の意外な一面を見せることは、相手に興味を持たせるきっかけになります。
男性たちの理想の女性像を示した言葉に、「昼は淑女、夜は娼婦」があります。
「昼も夜も淑女」や「昼も夜も娼婦」よりも、2倍も3倍もそそられる感じがしませんか?

女性の場合も同様で、ギャップに弱いのです。第一印象とは全く違うイメージを男性に見い出した時、さらにその男性をもっと知りたいという衝動が高まります。「いい人」タイプの男性は、「意外だね」と言われる趣味やエピソードを話題にして、女性の期待を良い意味で裏切るのが良いでしょう。3回のデートのうち1回は、ギャップの一面が発揮できる場所に設定してみませんか?たとえば、おっとりタイプの草食系に見られる男性が、得意のスポーツで運動神経の良さをアピールできるように、ボウリング、スキー、スケート、テニス、公園でバドミントン、ハイキングなどをデート先にしてみるのは有効かもしれません。あるいは、普段ものぐさそうに見られるけど、実は料理が得意であることをアピールするために、おうちデートして、女性の胃袋をワシづかむとか……。

3、慎重すぎる行動で、好意を伝えられていない
彼女とのこの距離、何とか縮めたい!

彼女とのこの距離、何とか縮めたい!


男性も女性も、恋愛で傷つくのは怖いもの。リスクは誰もが避けたいものです。特に、相手の気持ちを想像したり、察知したりできるように努める「いい人」は、言動も慎重になり控えめになりがちです。それゆえ、好意をオブラートに包みすぎたり、そつなく振る舞ったりしてしまうことがあります。

この場合、両想いにならなかった時の気まずさや傷を負うことからは回避できます。しかし、可能性はあったのに3回のデートを活かしきれなかったという後悔を引きずるリスクにもつながります。
相手に恋心が伝わらなかったり、物足りなく思われてしまわないように、少なくとも、単なる「異性の友達」としてデートや食事に誘ったわけではないことを伝えることはお忘れなく。好意を伝えるのは、女性を褒めるのが手っ取り早い方法ですが、言葉で伝えることが得意ではないと感じる人は、デート先を工夫したり、プレゼントをあげたり、言葉以外の手段を模索してみましょう。

交際前の3回のデートは戦略的に組み立てるべし

概して、恋愛は自然に何となくは始まりません。お互いどちらともなく好きになり、交際に至るというストーリーは期待しないことです。女性が「彼のことを自然に好きになった」と感じることはあっても、実際には、その陰で男性によるたくさんの準備や演出が隠されているものです。今回は、男性を念頭に置いたアドバイスでしたが、女性にも通じるアドバイスです。好きになった側が、相手の気持ちを動かすための創意工夫をし、デートを充実させ、恋を実らせてくださいね!

■関連記事
美男、美女でも恋愛対象外!ダメな合コン自己アピール
仲の良い友達から、恋人に発展することはできるか?
まさか結婚詐欺?警戒すべき女の4つの行動

●ガイドの最新情報はこちらから!
【西郷理恵子のFacebook】
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。