以前ご紹介した「保存するメモ帳」。コピー用紙という、どこでも手に入る紙を使い、しかもそれゆえそのままスキャンも手軽にできるという現代のデジタルライフにもマッチした使いやすいメモ帳。その「保存するメモ帳」を一歩、いや二歩くらい進化させたものが登場した。それがこちらの「薄いメモ帳」だ。
薄いメモ帳

ペンが付属しているabrAsusの薄いメモ帳

ブラックとレッドのツートンカバー

薄いメモ帳

普段持ち歩くのにちょうどいい手のひらサイズ

外観上の最大の変化は、カバーの表紙がブラックとレッドのツートンになっているという点。そして、メモを広げる向きが横向きになっているというのもある。ちなみに「保存するメモ帳」では表紙はオールブラックで縦開きとなっていた。そう聞くと、「何だそれだけの違いか」と思うかもしれないが、実はこの点が使い勝手を大きく進化させている。
薄いメモ帳

表紙の斜めにカットされるところはポケットになっている

カバーを広げると右面がポケットになっている。しかもユニークなのがそのポケットの向き。ポケットの口が上向きではなく下を向いている。
薄いメモ帳

赤い表紙を開けると、右側にポケットがある。しかし、下向きになっている

今回のタイプはコピー用紙のセットの仕方からして、そもそも違う。まず、コピー用紙の折り方からご説明しよう。


次のページではコピー用紙のセット方法を紹介する。