インテリアは好きなものを好きなように

リビング

窓の外にはベイエリアが広がる。日差しがたっぷりと入る心地いいリビング。

白と茶を基調とし、ナチュラルなテイストでまとまったリビング。「遊びに来た友人からは『生活感があるね』と言われるんですよ」と、りーさん。でも、それは決して悪い印象からの言葉ではなく、りーさんが心から生活を楽しんでいることが伝わってくる部屋という意味だと私は思いました。

インテリアのテーマは「寛ぎ」。「仕事などでストレスやプレッシャーがかかっている分、ここは私がひたすらのんびりする場所。部屋に置くモノには、こだわりがあるというより、自分の好きなものを好きなように揃えています」とのこと。特にりーさんが好きで、気づけばたくさん集まってきてしまったのが光るもの。ガラス製品や鏡、照明などが、部屋のあちこちで見受けられます。全体の印象はシンプルながらも、こういったキラキラしたものたちがアクセントとなり、りーさんならではの部屋作りにつながっているようです。

時々友人を招いて食事をしたり、お酒を飲んだりすることもあるそうですが、「気がつくと、友達がベッドで寝ちゃっていることもあるんですよ」。それだけリラックスできる空間なんでしょうね。
リビング

(左上)壁付の本棚。一見作りつけのものかと思ったのですが、実はニッセンで1万円くらいで購入したものだとか。買い物上手です。(右上)棚の中には本だけでなく、キラキラしたアクセサリーや雑貨が飾られています。(左下)窓側から見たリビングの眺めは、りーさんのお気に入り。(右下)ガラスの器に造花を浮かべて。

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