マクラーレンのオリジナルミドシップスポーツカー、MP4-12C。最高出力600psの3.8リッターターボエンジンに7速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせる。日本には10月に発表され、価格は2790万円とされた2代目となる4ドアクーペCLSのハイパフォーマンスモデル、M・ベンツCLS63AMG。AMGが新開発した最高出力524ps(パフォーマンスパッケージは557ps)の5.5リッター直噴ツインターボエンジンに7速スピードシフトを組み合わせる。価格は1645万円国内市場ではVWのフラッグシップとなる大型クロスオーバーSUV、トゥアレグ。ハイブリッド(898万円)とV6(623万円)をラインナップする。ハイブリッドは最高出力333psの3リッターエンジンに、最大出力46psのモーターを組み合わせた。0-100km/h加速は6.5秒、10・15モード燃費は13.8km/lを達成するアバルト500をベースにアバルトとフェラーリのコラボレーションによる全世界1696台限定モデル、アバルト695トリブートフェラーリ。日本にはこのうち150台が導入され、価格は569.5万円。最高出力180psの1.4リッターターボエンジンに5速シーケンシャルミッションのアバルトコンペティチィオーネを搭載した4世代目となるジープブランドのフラッグシップ、グランドチェロキー。3.6リッターエンジンに5ATを組み合わせる。ラレード(398万円)とリミテッド(498万円)をラインナップ。トラクションコントロールシステムのセレクテレインや、ジープブランドとしては初のエアサスペンションをリミテッドに設定(523万円)した往年の名車M・ベンツ300SLとSLS AMG。1954年に登場した300SLは鋼管スペースフレームにアイコンとなるガルウイングが備わっているフィアット500に追加設定されたツインエア。最高出力85ps/最大トルク145Nmを発生する875ccの直列2気筒ターボエンジン、ツインエアを搭載する。ハッチバックのポップ(215万円)とラウンジ(245万円 写真)、オープンモデル500Cのラウンジ(279万円)をラインナップベントレー復活の立役者コンチネンタルGTの2代目モデル。最高出力575psの6リッターW12ツインターボエンジンにZF製6ATを組み合わせる。4WDの駆動配分は40:60とされ、最高速度は318km/h、0-100km/h加速は4.6秒となる。価格は2415万円BMWがSAVと呼ぶミドルクラスのクロスオーバーSUV、X3の2代目モデル。国内には8ATと4WD(xDrive)を装備した、3リッターNA(自然吸気)エンジンのxドライブ28i(598万円)と3リッターターボのxドライブ35i(694万円)をラインナップする3月のジュネーブショーに初登場した、Cクラスのクーペモデル。日本ではC180ブルーエフィシェンシー(435万円)とC250ブルーエフィシェンシー(598万円)をラインナップ。可変バルブタイミング機構や直噴を備えた1.8リッターターボエンジンを搭載、C180は最高出力156ps、C250は204psとなるムルシエラゴの後継となるランボルギーニのフラッグシップモデル、アヴェンタドール。カーボン繊維強化樹脂のフルモノコックボディを採用、タブとルーフから構成される乗員セルは重量わずか147.5kg。最高出力700psの6.5リッターV12エンジンと、7速セミATのISR(インディペンデント・シフティング・ロッド)を搭載。0-100km/h加速は2.9秒、最高速は350km/hとなる。価格は4100.25万円クーペのスタイリング、サルーンの快適性、アバントの実用性を兼ね備えたという4ドアクーペ,A7スポーツバック。3.0TFSIクワトロ(879万円)のみをラインナップ。高出力300psの3リッター直噴スーパーチャージャーエンジンを搭載する伝統に基づき1993年にスペインのサ ラゴサ闘牛場に登場した勇猛な雄牛の名が授けられた、ランボルギーニアヴェンタドール。量産車で世界初のプッシュロッド式のダブルウィッシュボーンサスペンションを採用。走行条件に合わせてストラーダ(ストリート)、スポーツ、コルサ(サーキット)の3つが選択できるドライブセレクト・モードシステムを搭載アストンマーティンのラインナップではコンパクトな2シータースポーツ、V8ヴァンテージをベースとした ハイパフォーマンスモデルのV8ヴァンテージS。クーペ(1753.5万円)とソフトトップのロードスター(1900.5万円)をラインナップする。ベースモデル比で30kgの軽量化が図られ、最高出力436psの4.7リッターV8エンジンにシングルクラッチのセミオートマチックトランスミッション、7速スポーツシフト2が組み合わされるプレミアムコンパクトで唯一のFR(後輪駆動)を採用する1シリーズの2世代目。国内では出力の異なる1.6リッターターボエンジンを搭載する、116i(136ps)と120i(170ps)を導入。価格は116iが308万円、116iのスポーツとスタイルが318万円、120iが367万円、120iのスポーツとスタイルが387万円となるブランド創立200年となる2010年に発表されたコンセプトカー、SR1で提示された新しいブランドデザインを採用するフラッグシップモデル、プジョー508。407シリーズの後継モデルとなる。サルーンとSWと呼ばれるステーションワゴンが用意されている。ベーシックな アリュール(サルーン 374万円、SW 394万円)と装備を充実させたグリフ(サルーン 414万円、SW 437万円)をラインナップ毎年8月中旬にアメリカ西海岸のモンテレー周辺では大規模なカーイベントが集中して開催、古今東西/老若男女のクルマ好きが集結する。名門ゴルフコースの18番ホールで開催されるペブルビーチコンクールデレガンスや、コークスクリューで有名なラグナセカサーキットで行われるヒストリックレーシングカーレース(モンテレーモータースポーツリユニオン)が有名ショパンレーシングが作ったポルシェ962のロードゴーイングコンバージョンモデル。935-956-962由来の水平対向ツインターボエンジンを搭載する世界初の量産ディーゼルハイブリッド車となるプジョー3008ハイブリッド4。163psのディーゼルエンジンに37psのモーターを組み合わせる。欧州複合モード燃費は26.3km/lとされたAMG初の専用スポーツカーとして登場したSLS AMGのロードスター。フロントミッドシップエンジンとトランスアクスルレイアウトなどを採用、前後重量配分を47:53とした。最高出力571psの6.2リッターV8エンジンに、デュアルクラッチトランスミッションの7速AMGスピードシフトDCTを組み合わせる。0-100km/h加速はクーペと同等の3.8秒、価格は2590万円今年のフランクフルトショーでお披露目された新世代4人乗りコンパクトのVW up!。サイズは全長3540mm×全幅1640mm×全高1480mm、車両重量は929kg。Cd値も0.32と優れている。ガソリンエンジンは最高出力60psと75psを発生する2タイプの999cc直3を搭載。本国ではディーゼルや天然ガス仕様も用意され、2013年には電気駆動モデルも追加される予定だメルセデスAMG社がモータースポーツで培ったテクノロジーを注ぎ込んだ少量限定生産のフラッグシップモデル、ブラックシリーズ。第4弾はC63AMGクーペをベースに開発された。日本には50台が導入される予定で、価格は1500万円となる3世代目となるコンパクト2シーターオープン、SLKのトップモデルSLK55AMG。最高出力422psの新しい5.5リッターNAエンジン(M157)を搭載する。AMGシリンダーマネージメントと呼ばれる気筒休止システムを採用、旧型より約30%燃費を向上させているBMWの大黒柱となる欧州Dセグメントのコンパクトサルーン、3シリーズ。328iには直噴2リッター直4ツインスクロールターボを搭載。最高出力は245ps、最大トルクは350Nmを発生、0-100km/h加速は6.1秒(8AT)とされた。後輪駆動や前後重量配分50:50などは従来同様3代目となるプレミアムSUV、Mクラス。国内には直噴3.5リッターと3リッターディーゼル搭載モデルが導入される予定とのことだ。ガソリンエンジンは最新ピエゾインジェクターを用いた直噴システムを採用、旧型より約25%燃費を向上させているこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。