藤三旅館で滞在を満喫

鉛温泉藤三旅館客室

鉛温泉藤三旅館の旅館部別館三階客室。近年改装され秘湯とは思えない程美しい


鉛温泉藤三旅館客室

美しい客室は、どの角度から見ても絵になる。湯治部は相当年季が入っているので、この美しさを目にすると旅館部がお勧め

秘湯の中には自炊部と旅館部の客室がどう見ても大差なく、料金が異なるのに違いが少ない事に納得出来ない宿もありますが、藤三旅館は違います。旅館部は近年改装されたせいもあり、客室は秘湯とは思えない猛烈な美しさです。一方の湯治部は歴然と年季が入っており、価格差以上の格差を感じるので、旅館部が断然お勧めだと思います。

旅館部には木造の本館と鉄筋の別館があり、風情重視なら本館、快適性重視なら別館を選択すると良いと思います。写真は別館客室ですが、秘湯でありながら何処か雅な雰囲気を感じる気がする猛烈に綺麗な部屋であるのが、お分かり頂けると思います。この客室の美しさこそ、鉛温泉 藤三旅館の真骨頂だと思い、客室写真を向きを変えて二枚掲載しました。


藤三旅館詳細情報

鉛温泉 藤三旅館
住所:岩手県花巻市鉛字中平75-1
電話:0198-25-2311(代)
日帰り入浴:7:00~20:00(受付) 700円(銀の湯は15時まで男湯、以降は宿泊者の貸切専用です。)
宿泊料金:一泊二食付き9,150円~(平日、お手頃膳)
アクセス:東北道花巻南ICより車で約20分
地図:Yahoo!地図情報
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