実際の中学生達の声を聞いてきました 後編

生徒さん達の図

後編もワイワイガヤガヤと、ゲームのことについて聞いていきます。

普段、中学生はどのようにゲームと関わっているのか? 事件などが起こった時にそれと絡めて問題のある行動が抽出される形で記事になることはありますが、普段の中学生とゲームの関わりについて追跡した記事はあまり多くはないように感じます。そこで、ゲームが好きな男女6人の中学3年生と2人の教師の方にお話を伺ったインタビューの後編です。前編をご覧になってない方は、ぜひ以下のリンクからまずは前編をご覧ください。前編を読んだという方は、このページに書かれていることはほぼ前編の繰り返しの説明となりますので、次のページから読んでいただいても内容に支障ありません。

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登場する生徒や教師のみなさんのお名前はもちろん、学校、地域など、個人や団体が特定できる情報については一切掲載しない約束でお話を伺わせていただいたので、名前は全部仮名となります。また、彼らと仲よくなりながら色んな話を聞いていく過程で、ラフな言葉のやり取りがあったり、話題がやや散漫になっているところなどもありますが、雰囲気も含めてより彼らの実態に近い、リアリティのある内容をお届けしたいという意図をご理解いただければと思います。

生徒さん達は、分かりやすくニックネームで呼ばせていただきます。男子生徒3人は、かけっこが得意な、スポーツ君。マニアなゲームも遊ぶマニア君。中古でやりくりしてゲームをたくさん遊ぶ、やりくり君。女子生徒3人は、家族でゲームを遊ぶことの多い、ファミリーさん。攻略本は見ないでガッツリやりこむ、やりこみさん。ちょっと口数の少ないしずかさん。それと、男性教師女性教師のお2人、ガイド含めて9人で雑談を交えながらリラックスしたムードでお話をしていきます。

それでは、インタビュー後編をどうぞ。