自分を宣伝してくれる「プロモーター」を見つける!

女子会

恋愛に関係ない女性ばかりが集まる会も油断は禁物。噂は噂を呼ぶものです!

「私が男だったらあの子を彼女にするなー」「とにかくすごくいい子だよ」などと無条件で自分をオシてくれるのがプロモーターの役割。博士いわく、「おいしいラーメン屋があると、口コミで勝手に広がって人気店になっていきますよね? あのイメージです」とのこと。プロモーターとは、優秀な宣伝マンということになります。

エディターとの違いは、その人に権威がなくてもOKってこと。「自分のファンであれば誰でもプロモーターです。性別も関係ないので、女子会でも気を抜けません」と博士。たとえば女子会も同性の集まりだからといって油断は禁物。なぜなら、ちょっとした気遣いがあれば「あの子っていつも気がきくよね」、オシャレにしていれば「気合いが入っているのは合コンのときだけじゃないんだね」となって高評価を得ることができ、プロモーターを確保することができるからです! プロモーターに宣伝してもらえるようになれば、出会いのチャンスも増えることは確実でしょう。

理想の人と引き合わせてくれる「レコメンダー」を見つける!

知人

知り合いの多い人物と親しくなっておくのも重要なこと。人見知りせずにイベントなどに顔を出してみて!

たとえばアマゾンで本を買えば、「この商品を買った人は、こんな商品も買っています」と、自分の嗜好に合ったいろいろな本が紹介されますよね? あれがレコメンダー機能のこと。応援される女になるためには、自分にピッタリのものを紹介してくれる、レコメンダーの役割を果たす人も重要になります。

「レコメンダーとしてふさわしいのはバーのマスターでしょう」と解説する博士。お客の好みを熟知しているマスターは、人と人とをつなげるのもプロ。「そういえば、●●さんも北欧家具に興味があるらしいんだよね。家も目黒だから近所なんじゃない?」などと自然な流れでつなげてくれるというわけです。

「なるべく顔の広い人をレコメンダーにして、その人に趣味や理想のタイプなど自分の情報を細かく伝えておくといいでしょう」という博士からのアドバイスは必聴です!

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